少ないお小遣いはほとんど本を買うために遣っていた頃に集めたたくさんの詩集は、今でも私の宝物です^^
雨の音を聴きながら、今日は余韻を感じる詩と写真を愉しみました。
「微笑みながら消えていく 悲しみのようになりたかった」というタイトルで書かれた銀色さんのあとがき。
「やさしくて純粋なものを見落とさずに、もちろん、悲しくて透明なものから目をそらさずに。にっこりさせられるって、素敵なことです。」
やさしいバランスで見守っていてくれるような存在。
感じる心は自由で、そんな自由を認めてくれるような優しさ。
紅茶も詩も写真も、余韻を感じさせてくれるものが好きです。
そして、年を重ねていく中でそんな大人になっていけたらいいな^^
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