紅茶を淹れるとき、私は砂時計を使っています。
砂時計って、紅茶の淹れ方を学ぶ前はあまり使う機会がなかったアイテム。
紅茶教室にいらした生徒さまに紅茶を淹れていただくとき、よく「3分間って、こうやって待つと長いものなんですね」とおっしゃいます。
砂時計って、紅茶の淹れ方を学ぶ前はあまり使う機会がなかったアイテム。
紅茶教室にいらした生徒さまに紅茶を淹れていただくとき、よく「3分間って、こうやって待つと長いものなんですね」とおっしゃいます。
そうなんですよね。
ガラスポットの中の茶葉を眺めながらの3分間は時間がゆっくり流れる感じがします。
普段忙しい毎日を過ごす私たちに、一番必要なのは時間なのかもしれません。
たかが3分間、されど3分間。
アナログな砂時計とともに、ポットの前で過ごす3分間はちょっと贅沢な時間ですよね。
だから、この3分間を持てることを「3分間の余裕」と呼んでいます。
3分間、心に余裕をもっておいしい紅茶ができあがるのを待つのも紅茶の愉しみの1つだと思っています^^
ゆっくりとした気持ちで紅茶を淹れて味わう、癒しのティータイムを過ごしていただけると嬉しいです♪
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