「クリスマス・キャロル」は、イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの名作です。
数年前にディズニーが映画化したとき、「絶対見に行きたい!」と思っていけなかった映画の1つなんです(笑)
冷酷無慈悲、ケチで頑固なスクルージ。
クリスマスイブの夜、そんなスクルージの前に、精霊が現れて自分の過去・現在・未来を巡る旅に連れ出されます。
そこで自分が富と引き換えに失ってきたものに気が付き、クリスマスの本当の意味を知る・・・というお話です。
お話はもちろんのこと、さすがディズニー!
3D映像も音楽も抜群♪
怖いシーンもとてもキレイな風景、豊かな表情。
スクルージと一緒に怖がったり、喜んだり…完全にクリスマス・キャロルの世界に入り込んでしまいました^^
最後は皆がハッピーで嬉しくて泣いてしまいましたよ~
もともと涙腺は弱い方でしたが、年を重ねる度に涙もろくなっていってます

「クリスマス・キャロル」は知っているけど、ディズニー版は見たことない、という方にもおすすめです♪
クリスマス気分に拍車がかかりますよ~^^
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