その中のお気に入りを今日はご紹介します

何年経っても色あせない神蔵美子さんの写真集 『たまもの』
大学生の時に購入した写真集で、今でも時々眺めています。
この表紙の神蔵さんが泣いている写真がとにかく好き。 生々しくて、とてもリアルだから。
「リアルである」ということが、私の学生時代のテーマだったような気がしています。
小説も映画も音楽も絵も写真も、私にとってリアルであること、心の感じやすい部分にさわるものを探していたような、あの頃。
読みものとしても、なかなかおもしろいんですよ。
評論家の坪内 祐三さん、編集者の末井 昭さんとの三角関係、そして坪内さんとの結婚にピリオドを打ち、末井さんと一緒になるという実話なんです!
坪内 祐三さんは知ってみるとかなりの有名人で、なかなかの爆弾発言も多い方なのですが、私はこの『たまもの』で初めて知りました

実は、、坪内さん、私の知り合いに似ているんです。今はどこでどうしているのかな~と思い出す午後でした☆
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