こんにちは。
先日、5月のアフタヌーンティーのご予約をいただきました。
「母の日」でのご利用との主旨。
素敵なご利用理由ですね~。
TEAは、心持ちを「普段」から切り離し、ひと時を、特別に過ごす魔法をかけてくれますからね
ケーキの切れ端。
これはバッテンバーグケーキの時のもの。
写真の中のピンクと白の市松模様のパウンドケーキがバッテンバーグ。
アフタヌーンティーのために焼きましたが、余分な部分を利用して、娘ちゃんのおやつを作りました。
トライフル
です↓
娘ちゃんはいつも、このつまらない部分を、(棒状のそのままで)おいしいよと、パパにあげないでねと、喜んで食べてくれます。
そんな時に思い出すエピソードがあります。
英国でのこと。
家庭菓子を学んだ先生から聞いたお話。
昔、先生がゴムべらを初めて使った時のこと。
お子さんはひどく落胆したそうです。
「(ゴムべらを使うことで)ボウルに生地が残らない」
「なめる楽しみがなくなっちゃた」
なんてかわいい昔話。
先日、ラベンダー色のブラウスを身に纏い、ラベンダーミルクティーをご注文されたお客様がいました。
お洒落なチョイスですね~。
藤色が重なる彼女の佇まいに、富良野からラベンダーが届いたら、ラベンダーのケーキを焼いてご招待しようと、ひと時を妄想に耽ってしまいました。
この写真は昨年の仙台市内某所で撮影。
もうすぐ、こんな藤棚や、ヤマフジが美しい季節。
毎日、5月27日のイベントの為の試作に励んでますよー。
写真は試作中のソーセージロール。
パーティー用に小さく焼いています。
英国ではこんな感じで並んでいます↓
イーリー大聖堂併設のティールームにて撮影。
小さく焼くって、難しいです。
ひっくり返ったり、斜めになったり。
イベント当日は、私も含め、ご参加の皆さまもご一緒に、小関先生に
行間から読み解けないマル秘部分をたくさん質問しちゃいましょう!
ご参加お申込みをお待ち致しております。
ヴィーガン赤ワインとココアのケーキ。
こちらもイベント用の試作。
ヴィーガンですから、卵・乳製品一切不使用。
ワインもヴィーガンワインを使用。
ヴィーガンマークにお気づきになりましたか。
裏ラベル右上をご覧下さい。
ワインはブドウから作るので、そもそもヴィーガンでしょう?
いいえ、それが。
「ワイン造りのプロセスで、動物由来の物質を使い、ワインの中のたんぱく質、イーストや浮遊物質などを吸着除去し、澄んだワインを造ることがあります。こういう動物由来の物質を使わずに、粘土を用いたり、時間を掛けて濁りを沈澱させて造られるのがヴィーガンワインです」
私がヴィーガンワインを購入したサイトから引用。
英国で学んだこのケーキ。
ナチュラルで素直な食べ心地。
ワインの香りと、後引くクセになる余韻。
出会っていただきたい味です。







