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紅茶のこと、日々の手づくりライフのことを綴ります

こんにちは。

 

5月27日の小関先生の新刊「英国ティーハウスのオールディ・メニュー」記念イベント(全国約30ヶ所で開催)が終了しました。

小関先生のお話に、多くのお客様から「(英国を)訪ねてみたくなりました」と声をかけていただきました。

小関先生、楽しいお話をありがとうございました。

 

ティータイムには、新刊からソーセージロールや、ジャムタルトなどを準備させていただきました。

とりわけ小関先生直伝の「キャロットラぺ」が好評でした。

 

ティータイムには、ハムステッド関係者一同がティーミュージックを提供してしまいました。

踊って歌ったのです。

星野源の「恋」を。

娘ちゃんがバスクラリネットを吹き、娘ちゃんの父が歌う。

スタッフは恋ダンスを踊る。

私は撮影する。

小関先生が司会をして下さいました。

 

今年で7年目のイベントのご報告でした。

 

今は、毎日がいちごのジャム作りです。

朝市で購入して、すぐにジャムにします。

とちおとめ、もういっこ、紅ほっぺ。

小粒を選んで、キラリと真っ赤に仕上げます。

もうすぐいちごの季節が終わってしまう。

ちょっぴり切ない。

 

別れの季節は、出会いの季節。

昨日、旬を迎えたルバーブが長野から届きました。

ルバーブのジャムを作りますね!

これがルバーブです↓

蕗のような形状で、英国ではお馴染みの野菜

きゅっとした濃い酸味と香ばしさが特徴。

カリウムが豊富で、食物繊維もたっぷり。

簡単に煮融けてしまうの。

ジャム、パイ、タルト、プディングなどに用います。

早朝のマーケットの様子(イーリーという町)。

今年の3月の渡英の際の写真です。

写真中央付近にルバーブが映っていますね。

日本においても長野や北海道など、冷涼な地で栽培されています。

 

ルバーブクランブルを作りました。

ランチセットに付く焼き菓子として提供。

カスタードソースも手作り。

たっぷりおかけしました。

 

ルイボスティーにアカツメクサを浮かべました↓

アカツメクサ↓

見た目がかわいい。

ハーブティーはクセがない。

イメージも「草っぽく」、牧歌的。

 

「アカツメクサのお茶を持って、ピクニックに行こう♪

そうそう、山のチーズのサンドイッチなんて素敵だわ」

 

毎日をコンクリートに囲まれて過ごす私は、そんな想像、妄想が逞しくなるのです。

 

ところで、山のチーズって?

アルプスの山の放牧地で、青々とした若草や、花やハーブを食べて過ごす牛の乳で作るチーズを表現する言葉。

チーズ専門家の友人が教えてくれました。

 

ルイボスティーは。

カフェインが含まれていないお茶を飲みたい時もあります。

そんな時にルイボスティーを飲みます。

南アフリカのお茶で、抗酸化力が強く、ミネラルも豊富。

煮出したり、、蒸らしただけだったり、時間がある時、ない時で淹れ方はゆる~く。

最近はハニー豆乳と合せるとおいしさを知りました。

ルイボスティーは近いうちにメニューに載せますね。