できる5%のビジネスマンは潜在意識を必ず活用している 山田浩典
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夢(自分がなりたい、なりたいこと)は潜在意識をうまく活用すれば必ず叶う。
潜在意識がしっかり働くためには、顕在意識が的確に潜在意識に働きかけなくてはならない。
人生・仕事の結果=能力×考え方×熱意
潜在意識を活用し、夢をかなえる方法を以下に記載。
1.言語、イメージ化
完了形を使う。
例えば、社長になるという目標があるのであれば、私は社長になったと言葉に出す。
紙に書き出して貼る。
毎日読み上げる。
成功している人の行動を全て真似る。=すでに成功した完了形のイメージの実践。
イメージがカラーになるまで、強く思い続ける。
夢をかなえる過程で、失敗はかならずする。
失敗をしたということは、夢の実現に近づいているということ。
2.呼吸
呼吸は潜在意識と顕在意識の中間の行動。
=潜在意識にリンクしやすい。
腹式呼吸をする。
息を吸いきった後、吸い込んだ後は各5秒間呼吸をとめる。
息を吐ききった時は、一番潜在意識にリンクしやすくなっている。
腹式呼吸+完了形の目標を使って、より効果的に夢をかなえる。
3.感謝
負の感情はマイナスのエネルギーを生む。良くない。
感謝をすることで、前向きなプラスのエネルギーがうまれる。
苦しいことにも感謝する。=成長する素晴らしいチャンス。
潜在意識が働くタイミング
顕在意識と潜在意識を隔てている壁が無くなり、想いが潜在意識にリンクしやすくなる。
1.飲食をしているとき
2.トイレしているとき
3.寝るとき
4.腹式呼吸をしているとき
夢をかなえる方法。
まとめ
夢を明確に完了形、断定表現で紙に書き、感謝の言葉を後に添える。
腹式呼吸を行い、潜在意識と顕在意識の壁をなくし、毎日夢を言葉に出し、イメージする。
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第一の法則 願望実現
・失敗から学ぶ。
著者事業失敗から学んだ商売のポイント。(アパレル事業)
時代の潮流に乗る。
在庫を持たない。
価格決定権がある。
24時間365日稼動している。
商圏の枠が無い。
・今やる。
こんな立場になってから、これくらいお金がたまったらという理由で先延ばしにしない。
いつかやるという考えでは、実行されることが少ない。
年齢を言い訳にしない。年齢なんか気にしないで実行する。
・夢手帳
成功を視覚化させてくれる手帳。
夢手帳に記載する内容。
1 こうなりたいと思っているイメージに限りなく近い写真。眺めるだけでモチベーションがあがる物。
2 具体的な数字や期限を入れた目標を大きく書く。
3 どうやって成功するのか、プランを大まかでいいから書く。
毎朝、夢手帳を見て一日をスタートさせ、夢と目標達成のことを考えられるようにする。
より脳に深く刷り込みをするために、
友達に話す、音声にして聞く、映像、唱えるなど。隙間時間を使って刷り込みを行う。
・著者の夢手帳
写真
ピラミッド型の生活に大切な要素。(心技体、仕事、家庭、遊び、経済的自由)
年収目標(現実的、努力、理想)
人生で手に入れたいもの
やらないといけないこと。(生活習慣の改善、司法試験の勉強、プレゼンの練習)
・目標達成の具体的方法
1 正しい欲望を持つ。=何がほしいか、どんな会社を作りたいか、社会または日本をどのように変えていきたいか。
自己否定する。=自分なんてたいした事無いと思う。このように思うことで改善点ができる。
刺激を受けたら即行動。これだと思ったらすぐに行動。すぐに行動しないと、熱が冷めてしまって途中で終わってしまう。
2 正しい目標設定
目標が高すぎても低すぎてもいけない。
3 詳細なところまで考える。(数値、価格、種類、オプションなど)
4 分割して考える。
5 大きな目標を達成するために、小さな目標を作り、徐々に階段を上っていく。
優先順位をつけ、手をつける順番を間違わない。
・目標をぶれさせないコツ
自分の感情をコントロールする。怒るなどの一時の感情で、全てを台無しなしにしないように理性を働かせる。そのためには目標の数字、金額が具体的に認識できているかが重要になる。
第二の法則 お金儲け
・ROIが早いほうを選ぶ。=いつ元がとれるか。
アフェリエイト業界では月単位での資金回収が可能。より早いROIが実現可能。
・消費と投資。消費はリターンがなく、投資はある。
消費の中には家賃等の固定費が含まれており、これを減らすことで投資により多くのお金を使うことが出来る。
第3の法則 成功戦略
・正しい戦略をたてる。
例えばアメーバブログPVを1万にするという目標を設定した場合。
ブレーンストーミングをする。
ぺタ(足跡機能)を一日500件にする、読者申請を一日50件、有名人ブログへのコメントを一日50件、広告を出す、インパクトのある記事を出す、アフェリエイトキャンペーンをする、プレゼントを用意してブロガーに紹介状を書いてもらうなど10個以上の施策を出してみる。
順位付けをする。3番目くらいまでを実行項目とする。
それぞれ分割して、実行・完了をし、最後に未完了の事項が無いかを管理する。
わからないことがあれば、その道の達人に聞いたり、本を読んだりして解決する。
・ゴールから逆算して無駄を省く。
現時点からゴールまでの階段を考える。
1段目は即実行可能なものにする。
それぞれの段にTO Doリストを作り、こなしていく。
・弱者はこれなら負けないということだけで勝負する。
=あれもこれもと手を広げない。
・時間管理よりもタスク管理
今日やることをやったのならば、OK。
第4章 勉強法
・No1だけから学ぶ。
ナンバー1の商品、その企業、広告、セールス手法を分析する。洞察をすることも重要。
有価証券報告書、EDINET、EC(電子商取引)をやっている会社からも、なぜ勝てているのかを分析する。強い企業の共通点を見つけ出す。
・速読はしない。
本を読む際、自分に照らし合わせて読む。自分がこれから使えそうだなと思ったところは、思いをめぐらせる。
・比べる。同じ事業内容の企業と自社を比べる。相手の強み、弱み、自社の強み、弱みは何か。
もし他社が自社より優れていたら、なにが違いをもたらしているのか分析し、改善する。
・斬新なアイデアに注目するのではなく、それが生まれた仕組みに注目する。
既知+未知(例えば、タイ国でみた屋台を参考に日本で和食の屋台をやるなど。)
この発想が出来るようにするためには、自分の失敗をよく記憶しておくこと。
ざるの目のような記憶の仕方だと、何も自分に蓄積されない。
第5の法則 人を動かす
・話す量の割合は相手8割、自分2割。
自分を売り込まない。自分から新事業を一緒にやろうとは言わない。
相手に話させる。相手が質問されたり、言われたりしてうれしいことを言う。
・これが好き!なんだと伝える。あれも好きだ、これも好きは全体がぼやけてしまい相手にいい印象を与えない。
・ありがとうをたくさん言われるようにする。自分の小さな世界から、評価を得られるようにする。