秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ 与沢翼 | カレイダのブログ

秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ 与沢翼

秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ/ソフトバンククリエイティブ
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第一の法則 願望実現

・失敗から学ぶ。

著者事業失敗から学んだ商売のポイント。(アパレル事業)

時代の潮流に乗る。

在庫を持たない。

価格決定権がある。

24時間365日稼動している。

商圏の枠が無い。


・今やる。

こんな立場になってから、これくらいお金がたまったらという理由で先延ばしにしない。

いつかやるという考えでは、実行されることが少ない。

年齢を言い訳にしない。年齢なんか気にしないで実行する。


・夢手帳

成功を視覚化させてくれる手帳。

夢手帳に記載する内容。

1 こうなりたいと思っているイメージに限りなく近い写真。眺めるだけでモチベーションがあがる物。

2 具体的な数字や期限を入れた目標を大きく書く。

3 どうやって成功するのか、プランを大まかでいいから書く。


毎朝、夢手帳を見て一日をスタートさせ、夢と目標達成のことを考えられるようにする。

より脳に深く刷り込みをするために、

友達に話す、音声にして聞く、映像、唱えるなど。隙間時間を使って刷り込みを行う。


・著者の夢手帳

写真

ピラミッド型の生活に大切な要素。(心技体、仕事、家庭、遊び、経済的自由)

年収目標(現実的、努力、理想)

人生で手に入れたいもの

やらないといけないこと。(生活習慣の改善、司法試験の勉強、プレゼンの練習)


・目標達成の具体的方法

1 正しい欲望を持つ。=何がほしいか、どんな会社を作りたいか、社会または日本をどのように変えていきたいか。

自己否定する。=自分なんてたいした事無いと思う。このように思うことで改善点ができる。

刺激を受けたら即行動。これだと思ったらすぐに行動。すぐに行動しないと、熱が冷めてしまって途中で終わってしまう。

2 正しい目標設定

目標が高すぎても低すぎてもいけない。

3 詳細なところまで考える。(数値、価格、種類、オプションなど)

4 分割して考える。

5 大きな目標を達成するために、小さな目標を作り、徐々に階段を上っていく。

  優先順位をつけ、手をつける順番を間違わない。


・目標をぶれさせないコツ

自分の感情をコントロールする。怒るなどの一時の感情で、全てを台無しなしにしないように理性を働かせる。そのためには目標の数字、金額が具体的に認識できているかが重要になる。


第二の法則 お金儲け


・ROIが早いほうを選ぶ。=いつ元がとれるか。

アフェリエイト業界では月単位での資金回収が可能。より早いROIが実現可能。

・消費と投資。消費はリターンがなく、投資はある。

消費の中には家賃等の固定費が含まれており、これを減らすことで投資により多くのお金を使うことが出来る。


第3の法則 成功戦略


・正しい戦略をたてる。

例えばアメーバブログPVを1万にするという目標を設定した場合。

ブレーンストーミングをする。

ぺタ(足跡機能)を一日500件にする、読者申請を一日50件、有名人ブログへのコメントを一日50件、広告を出す、インパクトのある記事を出す、アフェリエイトキャンペーンをする、プレゼントを用意してブロガーに紹介状を書いてもらうなど10個以上の施策を出してみる。

順位付けをする。3番目くらいまでを実行項目とする。

それぞれ分割して、実行・完了をし、最後に未完了の事項が無いかを管理する。

わからないことがあれば、その道の達人に聞いたり、本を読んだりして解決する。


・ゴールから逆算して無駄を省く。

現時点からゴールまでの階段を考える。

1段目は即実行可能なものにする。

それぞれの段にTO Doリストを作り、こなしていく。


・弱者はこれなら負けないということだけで勝負する。

=あれもこれもと手を広げない。


・時間管理よりもタスク管理

今日やることをやったのならば、OK。


第4章 勉強法

・No1だけから学ぶ。

ナンバー1の商品、その企業、広告、セールス手法を分析する。洞察をすることも重要。

有価証券報告書、EDINET、EC(電子商取引)をやっている会社からも、なぜ勝てているのかを分析する。強い企業の共通点を見つけ出す。


・速読はしない。

本を読む際、自分に照らし合わせて読む。自分がこれから使えそうだなと思ったところは、思いをめぐらせる。

・比べる。同じ事業内容の企業と自社を比べる。相手の強み、弱み、自社の強み、弱みは何か。

もし他社が自社より優れていたら、なにが違いをもたらしているのか分析し、改善する。


・斬新なアイデアに注目するのではなく、それが生まれた仕組みに注目する。

既知+未知(例えば、タイ国でみた屋台を参考に日本で和食の屋台をやるなど。)

この発想が出来るようにするためには、自分の失敗をよく記憶しておくこと。

ざるの目のような記憶の仕方だと、何も自分に蓄積されない。


第5の法則 人を動かす

・話す量の割合は相手8割、自分2割。

自分を売り込まない。自分から新事業を一緒にやろうとは言わない。

相手に話させる。相手が質問されたり、言われたりしてうれしいことを言う。


・これが好き!なんだと伝える。あれも好きだ、これも好きは全体がぼやけてしまい相手にいい印象を与えない。


・ありがとうをたくさん言われるようにする。自分の小さな世界から、評価を得られるようにする。