オフを取って同級生(誕生日も同じ)とキャンプしてきました。
河原でのんびり2人と1匹でゆっくりした時間を過ごしました。
日差しが厳しく、この日は近くの銭湯が定休日ということで
「汗をかきたくない」ということで犬と一緒に泳ぎに行きました。
サンもスイスイ泳いでいましたが少し流れがきつくてすごく疲れていました。
水は冷たく、河原は暑く、一番心地いいのは川沿いだったのでそのまま釣りに出かけました。
釣りは「釣れないもの」と思っているので釣れなくてもそれでいいというスタンスです。
ワームを取り付けてただ真っ直ぐ流れている川に何度も投げました。
横で犬は小魚を追いかけて格闘中。えらくハイテンションでずっと戦っていました。
「これ投げたら帰ろう」と言っていたら根がかり。。。
最後の一投で根がかりって、と思っていたらなぜがライン(釣り糸)が動いていました。
訳も分からず思いっきりフッキングしたら
真っ赤なおめめと小さい口のスモールマウスバスが釣れました。
初の川バスだったので力強さに驚きました。またスモールマウスバスは近畿ではほとんどいないレアな魚だそうです。
場所を移動してまた何度か適当に投げていたらまた根がかり。
と思ったらラインが走る根がかり。竿が一気に曲がり、ラインが切れてしまうかと思う強い引き。
サイズアップしました。かしこく「待て」をしています。
食べたかったのか舌が出ています笑
犬も大興奮の1尾でした。
空も暗くなり始め、集中力も落ちてきたときにワームを草に引っ掛け、盛大なバックラッシュ(糸が絡まりまくる状態)
とんでもなく時間がかかりそうな絡まり具合だったのでワームだけ川に手で放り投げ、ラインを解いていました。
いきなりドーーーン!!!と竿がしなりました。
「犬にひっかけてしまった
」
と本気で思いました。思わず
「サン!!サーーン!!!」と呼んだら横で座っているし、これは間違いなく魚だと思って全力でフッキング。
ドカーーン!!真っ黒でたくましいロバート秋山さんのような体格のバスが釣れました。
流れがきついところを泳いでいる45cmのバスはこの前琵琶湖で釣った56cmのバスの倍ほどのパワーでした。
大満足で釣りは終了。
焚き火をしながらお肉を焼いて、土鍋でご飯を炊いて、コーラ飲みまくってゆっくりした時間を堪能しました。
火を見ているだけの時間がすごく長く、そんな時間が心地よかったです。
テントで犬と一緒に寝ていると、動物の鳴き声や虫の声が気になって寝れないみたいで何度も起こしてきました。
その度に撫でて、抱きしめながら寝かしつけていましたが鹿が鳴くたびに起きるのですごく寝にくい夜でした。
結局車の中で寝させました。
朝からの釣りは全く釣れず。それでも楽しむことができました。
リラックスと大興奮が両立できたオフとなりました。













