先日にTA07MSXのギア比が変更になって...


今回は...


2日目に開催されるタミヤRCカーグランプリのタミヤツーリング、MAZDA JJグランプリ、クラシックバギーの4カテゴリーでバッテリーの追加がありました。

コレに伴い、SNSはバッテリーの件で大賑わいしております。

幸い、私の出るクラスには...

↑の1600SPを使う事はないので問題にはならないのですが、参加を目指してる選手にすれば大問題ですよね。

せめてFL2200を使うのであればタミヤツーリング、MAZDA JJグランプリの両クラスはGTチューンモーター、クラシックバギークラスは1600SPバッテリーの場合はFLチューンモーターにするとかにしたらよいのにと思う次第...

今年のタミグラは、フレッシュ以外はESCはタミヤ製のブラシレス用ESC...

コレの良いところはTBLE02〜からブラシモーターが使えてLiFe6.6vが使える事...

他メーカーのブラシ、ブラシレスESCでは7.2v付近が推奨で6.6vでも動かない事はないのですが電圧低下で走行時間が短い...

昨年のコミカル4WDクラスで某1060をLiFeで走らせてた方は予選途中でストップしてるを見たし、実際自分でも試してみたので電圧カットのないESCで某230や402を使ってた経緯があるが今年からはTBLE03か04S、SRのシリーズに固定されたんですね。

04SRはなんか途中で止まるとかって言われてるけど私のは今までまだその経験がないんですね。なのでどの様な状況で止まるかは正直分かりません...

まぁそうはあってもレギュの範囲で好きな車体、ボディは選べる。

ESC、バッテリー、モーター、タイヤ(クラスによる)は指定...でも、管理の仕方でイコールにならない事もあるのでイコールコンディションって難しい。

ついでに充放電方法で物議を醸してるので、充放電機も統一にしてくれればいいのにって思う次第です。

あくまでもタミヤさん絡みのレースの話にはなりますが...


そうそう、送受信機、サーボも好みが出ますよね、私は根っからのFutaba党です。TBLE ESCのプログラムは変更出来ませんが、アクセルストロークやレスポンス、アクセルカーブ等を調整して自分好みにはしてます。

あと、サーボも同一メーカーでやってますが、サードパーティのサーボも比べた事があります。でも、やっぱり同一メーカーのサーボがしっくりくる感じです。

ソコの部分はモノに対するイコールコンディションにはならないですね。


最終的には、マシンの選択でギア比も違うしボディ、送受信機、サーボ、充放電機が選手でマチマチなのでイコールコンディションにならないし挙げればキリがない...


余りにもイコールコンディションでって事になるのならXBシリーズで同一車種、同一ボディが手っ取りはやいかな...


なんか取留めのない話になっちゃいました。



私の場合は、LF2200が出た時からニッカド1600SPは使用しなくなりましたので、当時LF2200と1600SPの混走の場合でもLF2200で走ってました。

なんでかって云うと昔人間なので、当時の事を思うとバッテリーの管理が面倒だからLF2200を使ってます。


当時、ニッカド・ニッケル水素バッテリーの時は走らせ終わったら放電でそのまま次回走行迄寝かして置く、レース前にお越し充電をしてならしたらまた放電して出走前に充電するといった工程でやっていたので、LFバッテリーが出た時はなんと楽な事かと...

ニッカド・ニッケル水素バッテリーは1走行でその日は終了で決して追い充電等は出力特性状ご法度みたいな傾向がありましたので練習走行、予選2〜3回、決勝ってなるとこれだけで最低5本は必要になりますが、LFバッテリーだと1本で賄える事も可能ですので楽ですよね。

あと、ニッカド・ニッケル水素バッテリーは放電管理しておかないとメモリー効果があるようで次の充電で容量いっぱいに充電されないといった事も...


去年迄は、1600SPバッテリーを使うレースがありましたが今年はフレッシュ以外はLF2200が義務付けになったのでやっとかぁって気持ちです。

まぁ、確かに1600SP3本でLF22001本の値段相当なので高いっちゃ高いのですが、管理やバッテリーの寿命、環境的な事を考えると私はLF2200推しです。


タミグラ全日本選手権2023

レギュレーションが公開されましたね。











タミグラ⭐︎フレッシュ以外はタミヤ製ESCとバッテリーはLF2200縛りになりました。