何気にある所にあった!

今では生産停止品

今更ながらタミヤLFバッテリー専用充電器

最大8Aでバランス充電してくれます。

ほんのり暖かみもあっていい感じ!

左下にA123表記があるのが時代を感じるね!

でも、この充電器定価が12,800円というのは驚き‼️

操作も、ワンボタンでアンペアを決めて、スタートは長押しすると始まります。

終了時もブザーが鳴るので分かりやすいです。


タミグラ全国大会もタミヤさんで改めて充電器商品出してタミヤ製指定にすれば不思議な充電方法で差も出なくていいんでないかなぁと思う次第...

まぁ、プロペラシャフトにプロテクターを付けてプロペラジョインと設置部の摩耗を防ぐ役割と若干の加速時の唐突なダイレクト感を逃すのかなと思ったりも...

コレで定価1,100円...

TTのパーツはミドルクラスやハイエンドのモノと比べても安いかな...



取付に関しては何も苦も無く取付られます。

コレで外見上はSRXになった!

何とか組み合わせで暫定的ですが足回りは完全した感じ

少しはモヤモヤが解消されました。

フロント回り


内側のベアリングを3ミリ厚にして、419アクスルにする事で42ミリのスイングシャフトにする事が出来ました。

ジョイントカップには赤スポンジを1/2カットで入れる事でガタを解消サスアームの上下動もほぼ抵抗なく動きました。


ロングタイロッドにしてますのでナックル側に4ミリのスペーサーを入れて高さを調整


改めてリア回り


コチラも旧ボールデフに合わせて、標準39ミリに対して42ミリのスイングシャフトを入れる事でジョイントカップのかかりを確保しつつ赤スポンジを1/3カットでガタ取りをしてみました。


取り敢えず足回りはSRX化には出来ましたが、余計な労力を考えるなら黙ってSRXを買った方が楽かも知れません。

たまたま、419サスペンションアップグレードセットが1台分有って、その他にもスイングシャフトが何種類か有り、3ミリベアリングも余ってたのがよかったからたまたま出来上がった感じです。

この後は、センターシャフトジョイントを最新のジョイントプロテクターのモノに変えれば見た目SRXになるかなって思います。

前回の続き...

フロントはスイングシャフトが到着次第になりますが、今回はリア回り...

旧ボールデフを利用しての組立で、フロントはスイングシャフトの長さの関係でデフジョイントカップが抜けてしまう事象がありましたが、それを踏まえて取説では39ミリを使用しますが、42のスイングシャフトを利用してみました。

結果は予定通りでカップの中に赤スポンジを1/3カットしたモノを詰めて抜け防止とバンプした時のユニバーサルシャフトの突っ張りを解消出来たのでコレで良し的な感じでリア回りは完成です。


まぁ、でもそのうち新型のボールデフを入れると思いますが...w