台風の楽日 | とりやまだもの

台風の楽日

分かっていることとは言え、家を出ると風と雨…「やるんですか?」という電話がいくつかかかってきた。唐組はやらなかったことがない。やりますビックリマークビックリマークビックリマーク…笑うしかない状況だが、繊細な、針が落ちた音さえ聞こえなければならない芝居(ふたりの女)である。台風のなかを来てもらうお客のことを考えると、繊細な台本の良さは伝えつつ、しかし弱音のつかえない状況で、なにか一工夫考えなければならない…芝居を組み替えるつもりだ。 …今日はドロンコになるだろうが、笑える瞬間…笑われる存在を目指して、突っ走るビックリマークビックリマーク
とりやまだもの-101026_143859.jpg晴れた日の近所の坂です。