ともだち | とりやまだもの

ともだち

今日 埼玉にゆきました…花園神社でお世話になっている、神社の中村桂夫さんが描いた油絵の展覧会が狭山市民会館で催されており、案内を頂き観に行った。なんとわたしがモデルでしたあせる
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中村さんは、60歳から油絵を始められたのだが、いままでに 神社関係の方や、唐さん、稲荷くんをモデルにしている。今回、とりちゃん劇場も観てもらい、その舞台の絵を描きたい ということで、ある時 舞台写真をお渡ししたのだが…ビックリしました!絵が丁寧で美しいのは知っていましたが、そのサイズが、なんと1メートル×1.3メートル程ありました!実物よりカッコいいし…恥かしや…溿 他に7人程出展されていましたが…なかなか…グレードの高い展覧会でした。「第14回アトリエミューズ展」17日の日曜日まで、狭山市市民会館で催されております。中村さんは他にも出展されています。
自転車で 国立から狭山市駅まで二時間!…引き続き 東武東上線、ふじみ野駅の、足利さんのサイカニア工房へ…自転車で 更に二時間かかるとは…夕飯をご馳走になりました。足利さんは、唐組はじめ、いろんな劇団から愛されている方です.武蔵美のタチバナ先生共々 色々と助言頂くのですが、その優しい人柄だけでなく、的確な 作品を観る目を持っていて 誰もが テントに来た先生や 足利さんのところに行きたがるので、まったく妬いてしまいます…お二人とも 観ていない映画 演劇は、まずないといった感じ…ヒントとなる映像、音楽は、数えきれないほど教えて頂きました。定期的に伺っております。夜の七時頃から 土砂降りになりました。結局 10時過ぎにサイカニアを出て 三時間かけて自転車で帰ったのだった。…帰りみち、水没した畑の県道をいくつも越えながら、独りである身をとても心細く感じた。しかし、ほんとうの目的は、そこにこそあります。灯もほとんど無いいなか路を わが愛者《マーメイド3号》で走っていると、自分が独りだということをダイレクトに実感出来て 落ち着きます。これは私が選択したやり方なんだと!タダでさえ、歩いた道を火を付けて 戻れないようにして進んで来ました。
いまさら戻る気にはなれません…ただ、私の前から居なくなった人達の面影なぞ、体温なぞ、そのヒントを、探りながら 走ります。唐組に入ってから出会い 去ったヒトの数は、多分千に近いと思います。私が傷をつけたヒトも計り知れませんし、傷をうけた事も あります。が、同じように 感じ 生きてきた俳優や 女優が それにもめげず 何かを乗り越えたとき、私はとても喜びを感じます。「ふたりの女」の 稲荷くんや由紀ちゃんに感じることは そういうモノなのです。それこそ、同僚 というか 友と呼ぶものか… 家に着くと、ムギさんが、トイレで私を笑わせてくれた…ありがとね
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