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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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《サッカーからの気づき・松木さんの名?解説》

こんにちは、ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日はブライダルのクライアントさんで仕事でした。


仕事のため、サッカーWカップは録画を21:00~時間差観戦。

いや~すごい試合でした!

あの状況、アウェーで1-1はよかったと思います。


僕が別の視点で面白かったのは解説の松木さん。

 

「あーー!! あぶなーい!!あーー!!!」 (ピンチの場面)

「行けっ!行けっ!」  (日本のチャンス場面)

「ナイス川島!」    (キーパー川島が守った場面)

「ちょっとわからないですね、このレフェリー。

 ボールじゃなくて内田(選手)みてたんですかね?」

   ↓     (日本が反則を判定され、PKになった場面)

レフェリーはみんなボールと選手 両方見ていると思いますが(笑)

「遠藤(選手)空いてる」 
  (解説者なのに松木さんの独り言)

「あー、というかレフェリーが時間、間違えたんじゃないの?」

     (最後、中途半端に試合終了した場面)


一緒に見た家族も松木さんのコメントには

「おもしろーい」と大喜び。


同時にしている元日本代表の名波さんの解説は玄人向き。

「今のシュートの瞬間、左からスライディングが

 見えたので、 ファーサイドではなくニアの上に

 シュートコース変えたんじゃないですか?」


サッカー経験者の僕は「そうそう!」と共感。

でも、素人の家族には「何の話?」とコメントスルー。

 

素人向きの松木さん(言い切ってしまってゴメンナサイ。。)

玄人向きの名波さん。


タイプの違う二人の解説者がいるからこそ、

「お互いの長所が輝く」

「いろんなん視聴者が楽しめる。」

そんな気がしました。


プロスポーツ(サッカー・バレー・野球…)の世界も

違うタイプを集めて最強チームを作りますよね?


仕事もミーティングも

違うタイプがいるからこそ、お互いの存在が輝く。


だって、外見も発言内容も同じだと

違いがないから、お互い輝かないですよね?

解説を聞いていて、そんな気がしました。

 

 

    あなたの周りにいる貴重な「違うタイプの人」って

           誰ですか?    


     

 今度、松木さんのコメント ぜひ注目してください。

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《サッカーからの気づき・独自のスタイルを貫く》

こんにちは、ミーティングコンサルタントの矢本です。


明日はいよいよサッカーWカップ最終予選の3戦目

強敵・オーストラリア戦ですね。


オーストラリアの特徴はパワーサッカー。

長身選手の体格の優位性を生かし、

ロングボールを多用して、高さ(ヘディング)勝負に来るはず。


一方、日本

高さでは勝てないので、パスワークを駆使して

パス回しや選手のスピードで勝負にいきます。


お互いスタイルの違うチーム対決。


自分達の独自のスタイルをどこまで貫けるか?

が勝負の分かれ道になると思います。


相手と同じことをしていてもダメ。

これは、ビジネスも同じですね。


売上のミーティングでも、人材育成のミーティングでも

必ず「独自性」「個性」というのは

重要なキーワードになってきます。


でも、ビジネスで“独自のスタイル”といっても、

「何をしていいのかわからない」

「今はない!」

と思っている人はどうするのか?


僕のお勧めは


「だったら、まずは何かを真似てみる。」


自分達なりの改善を繰り返すうちに少しずつ

オリジナルになってきます。



   「独自のスタイル」貫いていますか?



 明日の日本も強敵だからといって守りに入らず、

 独自のスピードサッカーを貫いて欲しいです。

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《安く売るなら、安さの理由を伝えよう

こんにちは、ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日はマーケティングのネタです。


先日乗った都内での地下鉄の広告キャッチコピー。


「安さより、安さの理由を知ってほしいのです。」


その下にはなぜ安くできるのか?

をわかりやすく説明しています。

※商品は保険


「安さ」をアピールするのではなく

「なぜ安いのか?」をアピールしている。


切り口としては面白いでしょ?


普通、安い商品(広告)を見たとき、僕は


「『安かろう、悪かろう』じゃないの~?」

「利益率を減らしたい会社はないから、何かあるのでは?」

「オプションつけて結局、高くなるのでは?」

(うーん、裏読みすぎかな。。。)


そういった不安を僕は覚えますが、

あなたはいかがですか?


でも、こうやってなぜ安いのか?の説明や情報が

あると、「なるほどなぁ」と少し安心します。

誰でも「だまされたくない」と思っているはず。


売上に関するミーティングでも「価格」の話は

切っても切れないキーワードです。


「安い価格を前面に!」と単純に価格訴求で

終わっている会社。


そういう広告(価格訴求)や営業方法で効果が弱く

なっている会社。


きちんと情報が伝わっていないことで

「高い!」と言われることが多い会社。


伝え方を変えるタイミングかもしれませんね。


高いなら高い理由やお客様のメリットを、

安いなら価格だけではなく安い理由を

きちんと伝えていきましょう!


商売の基本は「信用」ですもんね。
      



     価格の理由、お客様に伝わっていますか?




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