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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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《ロンドン五輪 男子サッカーモロッコ戦 》
こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

昨日は深夜、男子サッカー五輪の2戦目でしたね。

結果はモロッコに1-0の勝利!!

しかし、本当に苦戦しました。


僕なりの理由は二つ。
(また勝手に始まったよ。。。)

一つはモロッコ自体強いチームであったこと。

よく考えればあのアフリカ勢の勝ち上がりです。

アフリカといえば以前の五輪で優勝した実績もある
ナイジェリアやカメルーンを抑えていますから。

もう一つは日本選手が疲れていたこと。

清武選手は「みんな若いから大丈夫っすよ」と
言っていたものの、確実に動きは悪かった。


でも、収穫もあります。

スペイン戦、日本は完全に引いて守りました。

今回はモロッコが永井選手のスピードを恐れて
完全に引いて守った。

つまり、スペイン戦とは違うスタイルで
戦わなくてはならなかったわけです。


しかし、日本は慌てることなく、
しっかりボールを回し続け相手を走らせた。
※日本もけっこう走らされましたが…

結果、後半20分以降はモロッコが
疲れて動きが止まってきたところで

チャンスを作り出し、最後 得点した。

大きな収穫は

違う戦い方(バリエーション)で勝利したこと。
2試合続けて無失点だったことです。


日本は確実に進化を遂げている。
そんな気がしました。

これで各国は日本をマークしてくることでしょう。

これからが本番です!!

  関塚監督 応援しています!


僕たちの仕事でも状況に合わせた
バリエーションは必要ですよね。



   ミーティングでもプランのバリエーション

     いくつか用意していますか?



  



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《地元客を圧倒的に集客する会社》
こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

今日は休みだったので、千葉県の
ヤマシナ商事さん主催の夏祭りへ。

ヤマシナ商事さんとはもともと
「講演や研修」でご縁をいただいている会社さん。

会社の敷地内で毎年恒例「ヤマシナ祭り」を
開催しています。


今回はいわきの仲間がお店を出したり、
自宅から近いこともあり、
お邪魔させていただきました。

この「ヤマシナ夏祭り」、

近隣地域の方々へ感謝の気持ちを込めて
年に1回開催する自社イベントなんですが、

2004年から開催スタートして、今や2日間で
1700名の地元客を動員する大きなイベント
発展しているんです。

ヤマシナ社長のブログ
http://ameblo.jp/sanpinkun/ 


これだけ聞けばすごいイベントで
真似できないような気もしますよね?

でも、2004年の最初は「全然集まらなかった」
と社長は言います。

2004年からの歴史を紹介したパネル(社内で)


すごいのは

「毎年ブラッシュアップしてやり続けたこと」。


地元に活気がなく

「地元の行政が何もしてくれない」と
ぼやいている会社はたくさんあるかもしれない。


でも、ヤマシナさんは

「自分たちのできることは?」
と考え、毎回チャレンジし続けているんです。


他にも、地元企業が
「元気になるきっかけになれば」と、

講師を呼んで「マーケティングセミナー」


「寄席や三味線のイベント」も開催。


うまくいかないのは
世の中のせい、人のせいではなく、

「自分たちのいできること」を
やっていく。

ミーティングも同じですね。



   地元を盛り上げるのに

   「できること」は何ですか?



仲間にもたくさん会えて嬉しかったです。

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《社員面談(ミーティング)のコツ 最初のステップ》
こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

先日クライアントさんから社員面談について質問
いただきましたので、それを紹介。

個人面談も少人数のミーティングと同じです。

よくある悩みは

「何でも言っていいよ」

と言うと

「○○さんが悪い」 「○○部署が問題」
「給与が安い」「労働時間が長い」「休みが少ない」

部下の言いたいことをサンドバックのように
受けてリーダーが「どっと疲れる」パターンです。


あなたはそんな経験ありませんか?

僕はしょっちゅう ありました(笑)


目的が部下の愚痴を聞いて部下のストレス発散に
付き合うのなら、このままでもいいのかも。

でも、この表面的な発散だけでは
必ずまたストレスが溜まって繰り返されるんですよね。

だって、根本的な解決になっていないから。


問題は、テーマを決めず
「上司が何でも言っていいよ」と
投げかけていることが問題なんです。


実際、給与問題や残業問題を持ち出されても、
簡単には解決できないことが多いはず。


じゃあ、どうするのか?

僕のオススメは

「今日の面談の目的は何か?」を
最初にお互いハッキリさせる。


例えば、

「給与査定の面談なのか?」
(例:上司と部下の見解を合わせるための面談)


「何か問題が起きて解決するための
 面談なのか?」

「年に一度の個人目標設定の面談なのか?」


目的があるはずです。

そして、その面談の本当に意味は
「明日からもっと良くするため」
に面談しているはず。

だから、目的を伝えるのです。


例えば、クレーム後の面談なら

「二度と同じことが起きないための面談なんだ。
 再発はダメだよね?そうならないために君の意見も
 聞いてどう変えていくのか?を話し合いたい。」

と最初に相手に伝える。


「何でも言っていいよ」というスタンスは

「あなたの好きな話を聞くよ」ではなく、

「テーマの解決に関わるなら何でも言って」

というのが僕のオススメです。


そうなると単なる個人的な話
(給与・休みの数・労働時間)
への脱線は減ります。


もちろん、クレームの問題と密接に関わっていると
部下判断すれば出てくるかもしれません。


個人面談はお互いの時間を要します。


面談の目的(テーマ)に焦点を合わせて
お互いきちんと話ができる場にして、
より良い未来につなげたいですね。



   あなたの会社での面談の目的は何ですか?



今度、機会があるときは
「それでも労働条件に不満を言う部下への面談方法」
について書いてみますね。

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