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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

スポーツと会社に共通する強い組織とは?

 

ミーティングコンサルタントの矢本です。

先日は久しぶりに日本代表の試合が行われましたね。

 

キリンチャレンジ杯でラトビア代表に3-0で快勝

10歳から30歳(学生・社会人サッカー)まで

ずっとサッカー一筋でやってきたので

今でも観戦するのは大好きです。

 

いつも思うことがあります。

 

それはサッカーも会社(ミーティング)も

強い組織には共通点があるという事。

 

例えば…

 

特徴①

弱いサッカーチームは相手にボールを取られたら

仲間同士、責任のなすりつけ合う()

 

上手くいっていない会社のミーティングは失敗の

責任を部門間同士ですりつけ合う。

 

逆に、業績の良い会社は失敗から責任追及ではなく

「明日から何を改善するか?」を話し合う。

 

特徴②

弱いサッカーチームはルーズボール(こぼれ球)

を仲間同士お見合いする(対応が悪い)。

 

業績の悪い会社のミーティングでは

自分の仕事以外のことは関わらない様に逃げる。

 

逆に業績の良い会社は他部門の担当の仕事でも

自分事として前向きに関わる(サポートする)。

 

特徴③

強いサッカーチームの選手は望んでいない

ポジション(役割)でも、任されたら

チームの勝利の為に全力を尽くす。

 

業績の良い会社はミーティングで

望んでいない仕事も任されても全力を尽くす。

 

 

ね?組織としての機能を考えれば

同じだと思いませんか?

 

サッカーに限らずチームで戦うスポーツには

会社組織と共通することがいっぱい!

 

そんなサッカーと会社の共通する

「史上最強の強いチーム作り方」の

講演を219日に開催します。

 

しかもとってもお得!!

 

「会社で強いチームを作りたい!」

そんなリーダーは参加表明を!

 

当日、あなたにお会いできるのを

楽しみにしています。

 

フェイスブック詳細ページ

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   強いチームを作るために

 

   あなたが心がけていることは何ですか?

 

 

 

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数字を上手に使うミーティング

 

ミーティングコンサルタントの矢本です。

昨日は六本木で仕事でした。

 

六本木ヒルズはいつもながら人が多いなぁ。

たまに来ると刺激を受けます。

 

今日はミーティングで

「なんかかみ合っていないなぁ…」

となる場合の情報共有ポイントを紹介します。

 

それは

「数字」を上手に使うこと。

 

先日、参加者が数字を意識して使った時の

ミーティング後の感想。

 

「何か目標を立てた時や

 人に何かを伝えたい時は

 数字や固有名詞を使った方がいい」

 

 

あっ!決して単に「数字目標を掲げろ!」

ということではないですよ。

 

ひとつ例を挙げてみると…

 

会社の決まりごとで「時間を守る」

というのがあったとします。

 

とっても抽象的な表現で誤解を生みやすい。

 

この「時間を守る」だけだと

個人の価値観によって考えが分かれてしまう。

 

例えば僕が「具体的に時間で言うと??」尋ねると

 

あるAさんは「時間を守ると言えば5分前行動」

 

あるBさんは「締切時間30秒前でも守れたらOKでしょ」

 

あるCさんは「何かあっても対応できるように

       15分前には余裕をもって…」

 

さて…あなたのタイプは??()

 

というクイズではなく、伝えたいのは

「人それぞれ価値観の違いから誤解が生まれる」

ということ。

 

Bさんが上司だったら、いくらAさんが

自分の価値観通り行動していても、

 

いつまでたってもどんなに頑張っても

評価されません。

 

そして部下はその事実を知らない…。

 

 

そうなりますよね?

 

だから「数字を使う」ことで共有するのです。

 

「ウチのチームは時間を守るとは5分前行動だよ」

と具体的に数字を使って共有すれば誤解は減ります。

 

5分前行動が「正しいかどうか?」はありません。

大切なのは「誤解がないよう認識すること」

 

他にも…
例えば、残業についてのミーティング。

 

「仕事量は今のままで、もっと早く帰れるためには?」

というテーマだと

「早く帰るって°どれくらい前のこと??」となる。

 

でも、

「仕事量はそのままで、今より30分早く帰れるためには?」

の方が具体的でアイデアが出やすい気がしませんか?

 

「もっと…」「さらに…」「今まで以上に…」

という表現をやめて数字を使ってみる。

 

気になった人はぜひ使ってみてください。

 

 

    相手に伝わりやすくするために

 

    数字を上手に使っていますか?

 


 

2月19日セミナー「史上最高のチームづくり」
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時代に合わせてミーティングも変わってる?

ミーティングコンサルタントの矢本です。

最近、購入してようやく使い始めたものがあります。

 

それは…

 

スマートフォン!!!

(いや、けっこう遅いでしょ…)

 

でも、周りの友人は知っていますが、

僕ってアナログ人間なんです。

 

実際、自分も使いながら周りを見て、

「時代は変わっているなぁ」と思います。

 

例えば…10年前の通勤電車内の風景

四国から転職したばかりの僕は
新聞をきれいに折りたたんで読んでいる

サラリーマンの技に感動したものでした。

 

でも、今はどうでしょう??

 

そんな姿は影をひそめ、車内のほとんどの人が

スマートフォンでニュースの情報収集しています。

 

ですよね??


たった10年間で
・アイパッド
・You tube
・Facebook
・ツイッター
・電子書籍


もう「アナログなんで…」なんて言っていられない(笑)

 

まず使ってみる!

 

で、合わなかったら

 

辞めます(笑)

 

 

時代と言えば、
ミーティングはどうでしょう??

 

10年前とやり方が大きく変わった」

という会社、どれ位いますか??


意外と変わっている会社は少ないかもしれません。

 

でも…

 

終身雇用の崩壊

全ての業界における女性の社会進出
少数精鋭化

効率化

 

会社の取り巻く環境は

10年間で確実に変わっているはず。

 

ならば

 

働く環境の変化に合わせてミーティング・会議の

やり方も変わっていくべきだと思います。

 

・一方通行な会話

・時間が無意味に長い

・分析(過去の話)や責任追及の話が長い

・結論は出るが行動につながらない

 

こういったミーティングは古いと思う。

 

僕のおススメは

 

・双方向の会話

・時間短縮型

・過去よりこれから(未来)の話

・行動(方法論)を重視

 

そういった「未来創造型ミーティング」です。

どれか一つが変わっても結果は大きく変わる。


興味のある方はセミナーへ!

 

 

 

     あなたの周りでは10年前に比べて

 

     ミーティングのやり方は変わっていますか?

 

 



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