数字を上手に使うミーティング | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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数字を上手に使うミーティング

 

ミーティングコンサルタントの矢本です。

昨日は六本木で仕事でした。

 

六本木ヒルズはいつもながら人が多いなぁ。

たまに来ると刺激を受けます。

 

今日はミーティングで

「なんかかみ合っていないなぁ…」

となる場合の情報共有ポイントを紹介します。

 

それは

「数字」を上手に使うこと。

 

先日、参加者が数字を意識して使った時の

ミーティング後の感想。

 

「何か目標を立てた時や

 人に何かを伝えたい時は

 数字や固有名詞を使った方がいい」

 

 

あっ!決して単に「数字目標を掲げろ!」

ということではないですよ。

 

ひとつ例を挙げてみると…

 

会社の決まりごとで「時間を守る」

というのがあったとします。

 

とっても抽象的な表現で誤解を生みやすい。

 

この「時間を守る」だけだと

個人の価値観によって考えが分かれてしまう。

 

例えば僕が「具体的に時間で言うと??」尋ねると

 

あるAさんは「時間を守ると言えば5分前行動」

 

あるBさんは「締切時間30秒前でも守れたらOKでしょ」

 

あるCさんは「何かあっても対応できるように

       15分前には余裕をもって…」

 

さて…あなたのタイプは??()

 

というクイズではなく、伝えたいのは

「人それぞれ価値観の違いから誤解が生まれる」

ということ。

 

Bさんが上司だったら、いくらAさんが

自分の価値観通り行動していても、

 

いつまでたってもどんなに頑張っても

評価されません。

 

そして部下はその事実を知らない…。

 

 

そうなりますよね?

 

だから「数字を使う」ことで共有するのです。

 

「ウチのチームは時間を守るとは5分前行動だよ」

と具体的に数字を使って共有すれば誤解は減ります。

 

5分前行動が「正しいかどうか?」はありません。

大切なのは「誤解がないよう認識すること」

 

他にも…
例えば、残業についてのミーティング。

 

「仕事量は今のままで、もっと早く帰れるためには?」

というテーマだと

「早く帰るって°どれくらい前のこと??」となる。

 

でも、

「仕事量はそのままで、今より30分早く帰れるためには?」

の方が具体的でアイデアが出やすい気がしませんか?

 

「もっと…」「さらに…」「今まで以上に…」

という表現をやめて数字を使ってみる。

 

気になった人はぜひ使ってみてください。

 

 

    相手に伝わりやすくするために

 

    数字を上手に使っていますか?

 


 

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