ミーティングコンサルタント矢本治BLOG -56ページ目

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

やってしまったブルガリア戦‥》

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

(注:今日は仕事と関係ない個人的な内容です)

 

 

やってしまいました…(ガックシ)

 

何が?

 

昨日のサッカー日本代表の試合(ブルガリア戦)を

見過ごしました…

 

(え~~?!)

 

え~?!ですよね。

しかも、2-0で負けてるし…。

 

ニュースのハイライトを何度も見ると

全部セットプレーで得点されている。

 

シュート数の記録を見ると、

日本15本 vs ブルガリア6本。

 

これらから想像すると…

 

ホームで日本が押していた。

けど、決定力に欠いて得点できなかった。

 

逆にセットプレーであっさり入れられた‥

 

そんな展開でしょうか???

 

でも、日本の本番は

64日ワールドカップ出場が

かかったオーストラリア戦です。

 

この敗戦を生かしてほしい。

 

うん、きっと大丈夫ですよね。

 


そう、だから僕の応援の本番も
64()

今回の失敗を生かして必ず応援します!

 

 

【今日の質問】

 

  

  64日 日本代表を応援しますか?

  (どんな質問だよ!)

 

 

それにしても…試合後のザッケローニ監督記者会見

 

「ときに、負けというものは良いものだという意見もあるが、

 私はまったくそう考えていない。私は負けるのが好きではない」

 

やっぱり‥負けず嫌いなんですね()
 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
ランキングに参加しています。 応援クリックいただけると嬉しいです。

質問の質がミーティングの質を決める》

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は静岡の美容室グループで仕事でした。

 

「ミーティングを進める中で大切なことは?」と

よく質問いただくので、そのことをブログに。

 

当然、ポイントがいくつかあります。

もし、参加者に積極的に発言してもらいたい場合、

 

まずひとつに「質問の仕方」です。

 

 

質問の仕方とは、司会進行役が考えてもらいたいことを

参加者に投げかける「質問内容」の事です。

 

実は、この質問の内容次第で、

ミーティングでの発言内容が明暗を分ける!!

 

といっても言い過ぎではないくらい大切です。

 

前回のブログでも質問のポイントの基本を

書きました。

 

【前ブログ「なんで?聞くからうまくいかない」】

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11542542747.html

 

ねっ?

 

だって課題に対し

「なんでできないの?」と質問されるのと、

 

「どうやったらできるようになるの?」と

質問されるのでは答えが違ってきませんか?

 

 

コーチングの世界でビル・クリントン前大統領のコーチを

したことで有名なアンソニー・ロビンスという人がいます。

 

世界でNo.1と称される彼は

 

「質問の質が、人生の質を決める」

 

とまで言っています。

 

僕自身もクライアント先でミーティングする場合、

どんな質問を投げかけるといいのか?

 

ここに一番気を使っています。

 

「質問の質が、ミーティングの質をも決める」

 

 

引き続き、次回以降でも様々な角度で

「ミーティングでの質問のポイント」を

紹介していきますね。

 

 

【今日の質問】

 

 

  

  質問の仕方に気を配っていますか?

 

 

実はミーティングだけでなく、11の職場での

コミュニケーションも、自分自身との会話も同じですよ。

 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
ランキングに参加しています。 応援クリックいただけると嬉しいです。

   
≪「なんで?」って質問するミーティングは上手くいかない!!≫
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は広島の宮島で仕事でした。

多い時は年間250回以上、ミーティングの司会進行をしたり、
様々な企業のミーティングを見てきて気づいたことが
あります。

それは

上手くいっていないことに対して「なんで?」と
質問ばかりするミーティングはうまくいかない。

例えば、売上が悪いのでそのテーマで
ミーティングしたとする。

上司は「なんで売上が悪いの?」と
一般的には聞きますよね?

そして、質問された参加者は
「景気が悪い」「お客様の予算がない」
「競合他社が割引したから」‥

と答えます。

すかさず上司は
「それでも○○君は売ってるじゃない?
 あなただけ、なんで 売れないの?」と。

このやりとりを一般的には「言い訳」「責任流れ」
とも言います。

その発言を聞いて、上司はさらに怒るわけです!
「そんなんだから、売上が伸びないんだ!!」と。


でも…、 ですよ。

上司がなんで悪いのか?と聞くから、
参加者は悪い理由を答えていたともいえる。

そしてポイントは、
「売上が悪い」という【過去】の話だということ。

上手くいかない会話パターンです。


じゃあ、どうしたらいいのか?

「売上を上げるために明日から
 何を変えていったらいい?」


という質問に変える事です。

この質問で「景気が悪いから」という答えは
出てきません。

改善案を言うしかありませんから。

ポイントはこれは、明日から何を変えるのか?は
【未来】の話になっているということです。


忙しい中、わざわざ集まるのは、
犯人探しや責任追及をしたいのではなく、

「素晴らしい未来」を創るため。

ですよね?

ミーティングを「未来を創る時間」にしてください。

【今日の質問】

  
  ミーティングで未来の話、していますか?



 


◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
ランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです。