《質問の質がミーティングの質を決める》
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は静岡の美容室グループで仕事でした。
「ミーティングを進める中で大切なことは?」と
よく質問いただくので、そのことをブログに。
当然、ポイントがいくつかあります。
もし、参加者に積極的に発言してもらいたい場合、
まずひとつに「質問の仕方」です。
質問の仕方とは、司会進行役が考えてもらいたいことを
参加者に投げかける「質問内容」の事です。
実は、この質問の内容次第で、
ミーティングでの発言内容が明暗を分ける!!
といっても言い過ぎではないくらい大切です。
前回のブログでも質問のポイントの基本を
書きました。
【前ブログ「なんで?聞くからうまくいかない」】
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11542542747.html
ねっ?
だって課題に対し
「なんでできないの?」と質問されるのと、
「どうやったらできるようになるの?」と
質問されるのでは答えが違ってきませんか?
コーチングの世界でビル・クリントン前大統領のコーチを
したことで有名なアンソニー・ロビンスという人がいます。
世界でNo.1と称される彼は
「質問の質が、人生の質を決める」
とまで言っています。
僕自身もクライアント先でミーティングする場合、
どんな質問を投げかけるといいのか?
ここに一番気を使っています。
「質問の質が、ミーティングの質をも決める」
引き続き、次回以降でも様々な角度で
「ミーティングでの質問のポイント」を
紹介していきますね。
【今日の質問】
質問の仕方に気を配っていますか?
実はミーティングだけでなく、1対1の職場での
コミュニケーションも、自分自身との会話も同じですよ。
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