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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

≪ミーティング中の良い質問と悪い質問≫

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

週末いかがお過ごしですか?

 

今日はミーティングで

「他人の発言内容に関してどこまで

 つっこんで質問していいのか?」

というご相談について。

 

ミーティングの場での質問には

大きく分けて2種類のタイプが

あります。

 

1つは確認質問。

(確認質問とは?)

 

言っている意味がよくわからず

発言者の内容を理解するための質問。

 

「〇〇ってどういう意味ですか?」

「それは〇〇という意味?」

 

発言内容を理解するための質問です。

発言者に対する悪意や攻撃性はない。

 

 

もう一つは攻撃質問。

(攻撃質問とは?)

 

発言者の言っていることに対し

発言者を心で責めたり、追い込むこと。

 

「それは僕にもっとやれってこと?」

 (やってるよ!!好きに言いやがって)

 

「それはそっちの確認不足が原因ですよね??」

 (自分ができてないくせに!!)

 

発言者へ嫌な感情を持っている質問です。

 

職場で仲の悪い人同士や

仲の悪い部門同士、よくあります。

 

 

僕のオススメは

「ミーティングに必要なのは確認質問」

のみです。

 

「お互い協力して良くしよう!」

というベースを持ち続けなければ、

いくら話し合っても時間の無駄です。

 

攻撃質問なら質問しない方が

いいくらい、だと思っています。

 

だって忙しい中、集まっているのは、

「前向きな場」にするためでしょ?

 

 

「自分の未来は自分で創ろう」

明日も楽しい一日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  あなたの会社でのミーティングでの

 

  質問はどっちのタイプですか?

  

 

 

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≪イタリア戦で感じたこと≫

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は広島の宮島(旅館)で

ミーティングです。


今日のブログもサッカーネタで。

(コンフェデレーションカップ)

 

日本は初戦、ブラジルに完敗して

臨んだこのイタリア戦。

 

3-4で負けましたけど、見ましたか?

(朝7時はきつい時間ですよね()

 

でも、いい試合でしたよね。


ブラジル戦でできなかったと
先日ブログに書いたこと、


日本のスピーディーなパスワークや

3者の飛び出しは機能していたし、

前線からのプレスも効いていました。

 

 

じゃあ、なぜ負けたのか?

 

サッカー好きの勝手な分析では

 

前半の最後から体力が落ちてきた日本が

プレスをかけて行けなくなるあたりから

ペースをイタリアに握られてきた。

 

そして、体力が落ち集中力低下による

日本のミスや不運‥。

 

負けたのはその部分だったと思います。

 

ここ近年、復活してきたイタリアに

これだけの試合ができたのは大きい。

 

もちろん、イタリア代表のコンディション

問題はあったと思います。

 

でも、日本は組織的に守ってして

コンパクト(選手間が近く)に戦えば
世界に通用する。

 

そんなことを再認識できた試合でした。

 

 

もちろん、負けたことはやっぱり

悔しいなぁ…。

 

メキシコ戦も消化試合に終わらせず

今度こそ、結果を出してほしい。

 

そう願っています!

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう」

明日も楽しい一日を~。

 

 

【今日の質問】

 

   

   イタリア戦は10点満点中 何点でしたか?    

 

 

僕は8点でした。(ちょっと偉そうだけど)

足りない2点は…体力の部分と結果(負けたこと)かな。

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人を変えるのではなくパターンを変える ミーティング視点》

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

 

名古屋での仕事後、明日に備え新幹線で広島へ。

明日はどんなミーティングになるのかな。



   今日のクライアント先での1コマ
   (建設会社でのミーティング)

 

毎日様々な会社でミーティングをさせてもらって、

または社内の司会進行役を育てるお手伝いの中で

感じる事があります。

 

まず、ミーティングの流れって

100社あれば100通りある。

 

でも、不思議なのは、ほっとくと

「同じパターンを繰り返してしまう」


 

例えば、よくあるパターンは

 

1.何でできないの?何が原因なの?

  と質問して

 

  できない理由が出てくる。

 (景気が悪い・お客様が悪い・商品が悪い…)

 

2.先月の売上や営業成績など「過去の事」

  の分析する時間が長く、

 

  言い訳・責任転嫁(過去)の応酬になる。

 

3.発言者の意見を妨げたり、揚げ足を取るから

 

  発言者がいなくなる。 

 

4.特定の人が一方的に話す時間が長いから、

 

  参加者は考えずに聞くだけになる。

 

5.ミーティングで指示ばかりするから

 

  「どうしましょう?」と指示待ちの

   部下ばかりになる。

 

6.ほかの部門や会社に期待ばかりするから

  (「他の部門がもっと頑張れば…」)

 

  誰も手伝ってくれなくなる。

 

  

上手くいかないパターンは

こういう流れが多くないですか?

 

 

でも、そもそも人っていつも無意識に

同じパターンで行動していますよね。

 

僕は駅から家への帰るルートも基本同じだし、

歯ブラシを持つ手(僕は左手)も同じ()

 

習慣の生き物なんだと思う。

 

 

でも、パターンを変えると、

例えば帰り道を変えると…

 

見える景色(結果)も違ってきます。

 

 

個人も組織も同じ。

 

だから、ミーティングもパターンを

変えれば、結果も変わります。 

(僕がお手伝いするのはココの修正です)

 

もし、ミーティングの流れが悪いとしたら

 人が悪いのではなく、会話のパターンが悪い。

 

解決策はパターンを変えることです。

 

 

じゃあ、どう変えるのか?

 

1.できない理由を聞くのではなく

 

  できる可能性「何を変えていけばいいのか?」

  を話し合うことに集中する。

 

2.終わった過去の売上の事ばかりではなく、

 

  「これからのどう売上を創るのか?」

   未来の話に集中する。

 

などなど‥。

 

 

「自分たちのパターンとは?」

 

一度客観的に分析してもいいかもしれませんね。

 

 

「自分の未来は自分で創ろう」

今日も楽しい一日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  あなたのミーティングのパターンは

 

  どんなパターンですか?

 

 

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