≪ミーティング中の良い質問と悪い質問≫
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの矢本です。
週末いかがお過ごしですか?
今日はミーティングで
「他人の発言内容に関してどこまで
つっこんで質問していいのか?」
というご相談について。
ミーティングの場での質問には
大きく分けて2種類のタイプが
あります。
1つは確認質問。
(確認質問とは?)
言っている意味がよくわからず
発言者の内容を理解するための質問。
「〇〇ってどういう意味ですか?」
「それは〇〇という意味?」
発言内容を理解するための質問です。
発言者に対する悪意や攻撃性はない。
もう一つは攻撃質問。
(攻撃質問とは?)
発言者の言っていることに対し
発言者を心で責めたり、追い込むこと。
「それは僕にもっとやれってこと?」
(やってるよ!!好きに言いやがって)
「それはそっちの確認不足が原因ですよね??」
(自分ができてないくせに!!)
発言者へ嫌な感情を持っている質問です。
職場で仲の悪い人同士や
仲の悪い部門同士、よくあります。
僕のオススメは
「ミーティングに必要なのは確認質問」
のみです。
「お互い協力して良くしよう!」
というベースを持ち続けなければ、
いくら話し合っても時間の無駄です。
攻撃質問なら質問しない方が
いいくらい、だと思っています。
だって忙しい中、集まっているのは、
「前向きな場」にするためでしょ?
「自分の未来は自分で創ろう」
明日も楽しい一日を~。
【今日の質問】
あなたの会社でのミーティングでの
質問はどっちのタイプですか?
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