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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

秋・冬限定の商品ある?(ミーティングのやり方)

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今週もいよいよ最後、

よく頑張った自分へのご褒美!

 

ということで

秋限定ビールで乾杯!!

 

今日はこれです。

サントリーの「秋楽」

 

 

秋限定ビールは各社出しているし、

これは発泡酒ですが…


個人的にはこれが一番おいしい!

 

黒ビールを感じる独特の

苦みが美味しい。

 

 

前にもブログで書きましたが、

日本って四季があって商品展開

できるのが、楽しいですね。

 

 

あなたの商品で秋や冬限定で商品化

できる物があればミーティングで

アイデアを出し合っても面白い

かもしれません。

 

 

あなたのお客様が

 

「お客様と一緒に秋を楽しめる

 商品やサービスは何?」

 

「お客様にとって秋に役立つ

 商品やサービスって何?」

 

「今、自社にある商品・

 サービスだと何がある?」

 

「新しく作ったら喜ばれる

 商品・サービスだと何がある?」

 

こんな視点でミーティングで

意見交換すると面白いですよ。

 

 

考えるのはタダですからね。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  秋や冬に喜ばれる商品・サービス

 

  は何がありますか?

 

 


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社員の判断レベルが企業の生命線(ミーティングのやり方)

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

最近、クライアント先の社長から

聞いた話。

これからの組織の在り方で、

「そうだよね」って、共感した

話を書いてみますね。

 

最近、その社長は元なでしこ

ジャパンの代表メンバーだった

女性の講演を聞いたそうです。

 

で、その社長が印象的だったのは

 

「今のビジネスマンの組織も

 『野球型』ではなく

 『サッカー型』
 が求められている」

 

という言葉だったそうです。

 

野球型というのは試合中、

監督から全てサインを通じて、

指示があり、それを実行する組織。

 

サッカー型というのは監督から

基本的な方針は予め聞くけど、

試合中の判断や指示は選手だという組織。

 

野球暦 6年(短いけど…)

サッカー歴20年の

僕も聞いて共感できました。

 

確かにサッカーの監督も試合中、

グラウンドの端まで行って

指示しますが、歓声や選手同士の

声でほとんど指示が届かない。

 

それに攻守の切り替えも早いから

状況もコロコロ変わる。

 

また、休憩頻度が少ないので

ゆっくり指示する時間も少ない。

 

 

だから、選手の判断が大切に

なってくるんですよね。

 

 

また、講演でこうも言っていた

とのこと。

 

「状況によって監督となる選手が

 変わるのもサッカー型の特徴」

 

 

確かにそうです。

 

例えば、自陣近くでピンチの時は

キーパーや守りの選手が指示をだし、

 

攻撃の時は攻撃メンバーが

指示を出しています。

 

 

時代の流れが早く、会社の取り巻く

状況もコロコロ変わる時代です。

 

状況に応じて的確に判断できる

社員育成がこれからはもっと

求められてきますよね。

 

社員の判断レベルが企業の

生命線になるはず。

 

 

どうやって、そういう社員を

育てるか?

 

僕はミーティングの時間を通じて

上司の判断基準を共有する。

 

なぜ、上司はその判断?

自分はこう思うのに?

 

そうやって、参加者
全員一度に

個々の判断レベルを

高めていくのがもっとも

効率的だと思いますが、

 

あなたならどうしますか?

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう」

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  どの時間を通じて社員の

 

  判断レベルを高めますか

 

 


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過去の実績を生かしていますか?ミーティングのやり方

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

昨日は旅館でミーティングでした。

 

ここでのミーティングは

予算を達成するために

「未来の売上を創る」

 

そういうミーティングを

しています。

 

今の時期なら

 

 9月の売上予測

10月の売上予測

11月の売上予測

 

先の売上を推測して、

目標に対して順調でない場合は

みんなで対策を練っていきます。

 

最初は

「これから予約が入ってくるのに

 先の売上なんてわかりませんよ!」

 

と言っていたスタッフも

少しずつ読めてくるように

なっています。

 

どうやって読むのか?

 

まず基本は昨年同時期です。

 

例えば昨年の8月末時点で

昨年9月の予約はどれくらい

入っていたのか?

 

10月の予約はどれくらい

入っていたのか?

11月は?

 

というデータを引っ張り出して

今年の8月末時点と比べてみる。

 

そうすると去年の実績に対して

今年は多いか少ないか?は

少なくとも読めますよね?

 

そして、今年の目標とも

比較して順調かどうか?

 

を読んでいきます。

 

 

8月までの営業実績は

う過去のデータ。

これからの未来の売上を創る

ためのデータにすぎません。

 

責めるための資料ではなく

未来を創るための資料に

生かしていきましょうね。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう」

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  過去の実績を生かしていますか

 

 

 


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