社員の判断レベルが企業の生命線(ミーティングのやり方) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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社員の判断レベルが企業の生命線(ミーティングのやり方)

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

最近、クライアント先の社長から

聞いた話。

これからの組織の在り方で、

「そうだよね」って、共感した

話を書いてみますね。

 

最近、その社長は元なでしこ

ジャパンの代表メンバーだった

女性の講演を聞いたそうです。

 

で、その社長が印象的だったのは

 

「今のビジネスマンの組織も

 『野球型』ではなく

 『サッカー型』
 が求められている」

 

という言葉だったそうです。

 

野球型というのは試合中、

監督から全てサインを通じて、

指示があり、それを実行する組織。

 

サッカー型というのは監督から

基本的な方針は予め聞くけど、

試合中の判断や指示は選手だという組織。

 

野球暦 6年(短いけど…)

サッカー歴20年の

僕も聞いて共感できました。

 

確かにサッカーの監督も試合中、

グラウンドの端まで行って

指示しますが、歓声や選手同士の

声でほとんど指示が届かない。

 

それに攻守の切り替えも早いから

状況もコロコロ変わる。

 

また、休憩頻度が少ないので

ゆっくり指示する時間も少ない。

 

 

だから、選手の判断が大切に

なってくるんですよね。

 

 

また、講演でこうも言っていた

とのこと。

 

「状況によって監督となる選手が

 変わるのもサッカー型の特徴」

 

 

確かにそうです。

 

例えば、自陣近くでピンチの時は

キーパーや守りの選手が指示をだし、

 

攻撃の時は攻撃メンバーが

指示を出しています。

 

 

時代の流れが早く、会社の取り巻く

状況もコロコロ変わる時代です。

 

状況に応じて的確に判断できる

社員育成がこれからはもっと

求められてきますよね。

 

社員の判断レベルが企業の

生命線になるはず。

 

 

どうやって、そういう社員を

育てるか?

 

僕はミーティングの時間を通じて

上司の判断基準を共有する。

 

なぜ、上司はその判断?

自分はこう思うのに?

 

そうやって、参加者
全員一度に

個々の判断レベルを

高めていくのがもっとも

効率的だと思いますが、

 

あなたならどうしますか?

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう」

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  どの時間を通じて社員の

 

  判断レベルを高めますか

 

 


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