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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

今一番観たい映画「清須会議」(ミーティングの視点)

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

週末いかがお過ごしですか?

 

今、観たい映画があります

「清須会議」

 

  

何と言っても

日本史上、初めて会議で

歴史が動いたと言われる

会議?らしいですから。

 

ミーティングコンサルタント

としては見ないわけには

いかない()

 

 

清須会議とは?

天下統一を目の前にしながら

明智光秀の謀反で本能寺で

命を落とした織田信長。

 

彼の死後、1582年に家臣達が

清須城に集結し、

織田家の後継者を決めるための

話し合いをしたこの会です。

 

 

歴史マニアとしても有名な

三谷幸喜監督が描いたら

どんなものになるのか?

 

でも、見るのは原稿の仕事が

落ち着いてからかな。。。

 

 

【今日の質問】

 

 

  今一番、興味のある映画は

 

  何ですか?

 

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

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テーマは誰が決めてる?②(ミーティングの進め方)

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今回は以前のブログに続き、

ミーティングで課題(テーマ)

を決める別の方法

 

「参加者から課題(テーマ)を

 抽出するミーティング」

について紹介しますね。

 

1030日のブログ】

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11660804303.html

 

前回のブログの最後に

参加者から抽出した場合、

 

「自分達で出したテーマなので

 参加者が前向きになる」

「問題意識を持つ社員が育つ」

などのメリットも多い。

 

反面、当日テーマが決まる場合、

「資料など事前準備ができない」

「そのテーマが今必要なのか?

 の判断が難しい」

 

など司会側が参加者から抽出

することやうまく進行する事の

難易度も高くなることにふれました。

 

 

じゃあ、具体的にどうやって

進めるのか?

 

僕は最初に

「このメンバーで今日話し合ったら

 良いと思われる課題は何ですか?

 重要なものを一つ選んで

 付箋に記入してください」

 

と投げかけます。

 

これは返ってきた答えから

 

・メンバーがどんなことに問題意識を

 持っているのか?

・リーダーが知らない重たい問題を

 改善しようとするチャレンジがあるか?

・チーム全体の視点なのか?

 個人レベルの視点しか出ないのか?

 

など、普段の仕事に対する意識や

このミーティングに対する前向きさ

など、質問に対する答え以外にも

様々なことが見えてきます。

 

 

  

各メンバーのレベルの差がそのまま

答え(質)の差となって表れます。

※その内容は今後の指導に生かします

  

次にテーマがいくつか出てきたら

話し合って最後はリーダーが

テーマを決めてください。

 

決まったテーマについて

参加メンバーに情報の差、

 

つまりよくわからない人が

いたら今の状況をデータで

見せたり、説明してくださいね。

 

例:売上だったら売上の現状データ

  (目標は?現状は?昨年同時期は?)

 

 クレーム改善だったら内容確認

  (いつ?誰がかかわった?

   お客様に何をした? 何と言われた?)

 

※情報を持ってくることに時間が

 かかるようならその間、休憩入れる

 

誰かが説明して、周りも聞くことで

もし、情報のずれがあっても

確認できますから。

 

そして、

「今後どう改善していくのか?」

 

を付箋を使ってまず各自が考え、

共有しながら解決していく。

 

このプロセスを経験すると

 

きっと、リーダーが一人で決めていた

ミーティングとは別の盛り上がりを

みせると思います。

 

興味のある方は、

一度試してみてくださいね。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  スタッフからミーティングテーマを

 

  抽出したことはありますか?

 

 

 

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《楽天優勝と会社組織の共通点(ミーティングの視点)》

 

楽天イーグルス日本一

おめでとう!!

 

いや~昨日までプロ野球

日本シリーズが熱かった!!

 

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

前日のミーティングでは、星野監督が

直接選手にこう語りかけたそうです。

 

「最後にオレを泣かせてくれよ」

 

星野監督のコメント

「オレがミーティングをやったときは

 必ず勝っていたんだ。

 だからそういう験を担ぐ意味もあった

 

そして、それが現実となり

楽天イーグルスが日本一!!

  

今年の楽天優勝は僕も嬉しい。

何が嬉しいかというと

 

東北に元気が

もたらされた事、

 

どんな人(チーム)にも

可能性があることを

証明してくれた事、

 

です。

 

だって、あれだけ弱かった

球団ですよ~。

 

どれだけ弱かったかというと

創設(9年前)は、

優勝したソフトバンクに

51ゲーム以上のひらきが…。

 

ね、弱かったでしょ?

 

 

楽天の日本一の陰には

監督や選手も素晴らしいんですが、

コーチ陣の活躍もあるようですね。

 

マー君を育てたのは、あの

ダルビッシュ選手を育てた

佐藤投手コーチの存在。

打撃では田代コーチの存在。

 

星野監督も

「このチームはコーチのチーム」

とも言っています。

実際、ここ10年 星野監督は
選手を叱らず、コーチを叱って
マネジメントしてきました。 

 

僕達のビジネスにも共通するのは

 

強いチームの陰には
中間管理職の成長がある

 

という点だと思う。

 

 

そして楽天同様、僕達にも無限の

可能性があるはず。

 

楽天の胴上げを見ながら、

そんなことを感じました。

 

さぁ、明日から僕も頑張ります!

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  自分の部下をどう育てていますか?

 

 

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