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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日はオフなので近くの公園をジョギング。


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   いい天気ですが、凄い逆風


そんな逆風の中、走っていて思うこと。


それは、ジョギングとビジネスは似ているなぁとふと感じました。

僕なりの勝手な視点ですけどね。


「どこが?」というと


「流れに乗る」ところ


たとえば、走っていると向かい風の時がある。

そんな時は、どんなに頑張って全力を出しても進む距離は少ない。


でも、逆に追い風の時は少しのスピードでも推進力がスゴイ!

きっと、あなたもこういう経験があると思う。


だから、

「今、流れはどうなっているのか?」

「やりたい事を実現していくために、どんな流れに乗るか?」

を読んで利用する能力は大切だと思う。


ビジネスも同じだと思うんだけどなぁ。



    あなたのビジネスは今 どんな流れですか?



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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日も都内で仕事です。


多くの社長さんとお話しする中での悩みの一つに


≪社員が自分で判断する力が弱い≫事があります。


例えば、こんな感じです。


「こういう状況ですが、どうしましょう?」

「これとこれで悩んでいるんですが、どっちが良いですか?」

「どれも大事なんで、決められずついついズルズルと…」


あなたの部下はどうでしょうか?


確かに、社長やリーダーは重要な意思決定をする事が多い。

だから、判断も早いし、判断レベルも高い。


一方、反対に一般社員はそれが遅いし、レベル高くできない。   


ある意味、しょうがないとも言えます。

なぜなら、その機会(意思決定の機会)が少ないから。


なので、社員成長という視点からも僕は意思決定の場面を

トレーニングとしてミーティングに導入します。


(例えばいろんなアイデアがそろった中で甲乙つけ難いとする)


1人1人に投げかけます。

「あなたがリーダーだったらどれを選ぶ?」と。


ポイントは「無責任な社員の目線ではなく、

責任を負うリーダーの視点で判断する事」


もちろん、それは最終リーダーが決定する参考としてです。

その後、リーダーが最終判断(決定)をする。


しかし、ミーティングで繰り返しトレーニングする事

他の人の決定理由を学ぶことで判断レベルは上がっていきます。



また、普段の仕事から「まず自分が判断してから尋ねる」を

徹底していくことでレベルも上がります。


つまり、

「私は~の理由でこっちが良いと思いますが、どうでしょうか?」

というパターンを徹底する。



    普段の仕事から「あなたはどの方法が良いと思うの?」


    とリーダーは問いかけていますか?




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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日も都内ですが、いい天気です。



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  雲ひとつない快晴


昨日は㈱ジェイックさんで講演でした。


今回は具体的なワークも取り入れ、明日からすぐ実践できるように

進めました。


おかげさまで好評でほっと一安心。

参加してくれた皆さん ありがとうございました。


アンケートもいっぱい感想書いていただき、感動です。

一部を紹介すると


「質問を変えるだけで、全てが変わる」

「今まで何で上手くいかないのか、分かった」

「具体的なステップが参考になった」

「プランをミーティング中でスタートするのが画期的」

「どこに視点を向けるかで、効果的なミーティングなると気付いた」

「これからの教育は「個人→個人」でなく「組織文化→個人」だと思った」


本当にありがとうございました。


特に最後のコメント、あなたはどう思いますか?


僕は昔ながらの個人(先輩)→個人(新人)への教育には

限界があると思っています。


それに加え今は、


・そもそも人が減っている

・効率化で時間が割けない

・教える人によって部下の成長に差が出てしまう

ですよね?


時代kが変わってきたので、教育法も変わってくると思う。


でも組織文化って?


例えば、毎年、生徒が入れ替わる高校。

でも、甲子園の常連校は生徒が変わっても

毎年出場しますよね。

強い文化がある証拠だと思います。


逆に仕事でも、違う営業課に異動したら、成果を

出せなくなった、そういう社員もいるでしょ?


能力そのものより影響の強いのが組織文化。

会社にも調子のいいところには必ずいい文化があります。

だから、組織文化を意識して教育につなげるのが重要。


「組織文化と言えるほど良いものはないんだけど…」

という、あなた大丈夫。


ミーティングは職場の文化を映す鏡ですから、

逆にミーティングから良いパターンを創っていくのです。




   あなたの職場の組織文化はどんな特徴がありますか?




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