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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日も都内で仕事です。
多くの社長さんとお話しする中での悩みの一つに
≪社員が自分で判断する力が弱い≫事があります。
例えば、こんな感じです。
「こういう状況ですが、どうしましょう?」
「これとこれで悩んでいるんですが、どっちが良いですか?」
「どれも大事なんで、決められずついついズルズルと…」
あなたの部下はどうでしょうか?
確かに、社長やリーダーは重要な意思決定をする事が多い。
だから、判断も早いし、判断レベルも高い。
一方、反対に一般社員はそれが遅いし、レベル高くできない。
ある意味、しょうがないとも言えます。
なぜなら、その機会(意思決定の機会)が少ないから。
なので、社員成長という視点からも僕は意思決定の場面を
トレーニングとしてミーティングに導入します。
(例えばいろんなアイデアがそろった中で甲乙つけ難いとする)
1人1人に投げかけます。
「あなたがリーダーだったらどれを選ぶ?」と。
ポイントは「無責任な社員の目線ではなく、
責任を負うリーダーの視点で判断する事」
もちろん、それは最終リーダーが決定する参考としてです。
その後、リーダーが最終判断(決定)をする。
しかし、ミーティングで繰り返しトレーニングする事、
他の人の決定理由を学ぶことで判断レベルは上がっていきます。
また、普段の仕事から「まず自分が判断してから尋ねる」を
徹底していくことでレベルも上がります。
つまり、
「私は~の理由でこっちが良いと思いますが、どうでしょうか?」
というパターンを徹底する。
普段の仕事から「あなたはどの方法が良いと思うの?」
とリーダーは問いかけていますか?
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