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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

 矢本はいったい今 何位だ? 

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日は時々一緒に仕事をさせていただくマーケティング・

コンサルタントの松野さんのブログを見て

「そうだよなぁ」と思った記事があったので紹介します。


【松野さんのブログ】

http://ameblo.jp/cap0203/entry-11222659814.html#main


  ~以下 一部抜粋~


「経営者」と「社員」全く違う人種である。


「違う」と分かった上で、


 お互いが『求める関係』になるのか

 お互いが『与える関係』になるのか


これで、大きな差が出てくる。


 何ができるのだろうか?


「経営者」と「社員」

これをお互いが思える会社はどんな時代もうまくいく。


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  ~一部抜粋 終了~


僕なりの解釈で

社内における「相手に求める関係」とは


社員が「もっと会社が…」「もっと上司が…」となり、

反対に会社は「もっと社員が頑張ったら…」となる。


これがお互いが「相手に求める関係」ですよね。


視点を社外に置き換えると


「もっと世の中が…」「競合他社がこうなれば…」

「国(政治)がこうしてくれれば…」「お客様が…」


相手(世の中・周り)に求める構図は同じ


(※プライベートでも同じかもしれませんね。)



「求める関係」がパターンになっている会社は、

ミーティングでも必ず「言い訳」として出てきます。


大切なのは、お互いの立場で

「自分たちがまずできることは?」


に知恵を絞り、一歩ずつ協力してやっていくこと。


そして社長と社員、そのギャップを埋めていくためには

「なってみないとわからない」で終わりではなく、


「埋めていく」第一歩として

ミーティングは必要だと思います。



   お互い相手に求める関係になっていませんか?




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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は福島のクライアントさんで仕事でした。


電車を乗り換えながらの帰宅中、21:30をまわり空腹も限界、

「今しかない!」と以前も駆け込んだ「立ち食いそば屋」。


僕の味方のはずが…しかし、閉店!!でした。


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   非情にも閉店の文字が


「確か同じような時間に食べたはず…」と店員さんに聞いてみると

「前からこの時間は閉店です!」とキッパリ!(スミマセン)


僕の思い込みだったんですよね。



「○○のはず」と思い込んでいる身の回りの事にも、

こういう錯覚がたくさんあります。


例えば、この図形。


台形に書かれた、「赤い線」と「青い線」、

どっちが長いと思いますか?


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実は、長さは同じです。

(近すぎて微妙にわかるかもしれませんが)


なので「青が長い」と思った方、手な「思い込み」です。



次に、これはどうでしょう。

たて線が歪んでいますよね?


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今、「うん」って思った方、これも勝手な「思い込み」です。


実はこの2本平行に書かれた線です。

他の線が加わることで、歪んで見えます。



「正しい」と「思い込んでいる身の回りの事」にも、

こういう錯覚がたくさんあります。


でも、それを知らず唯一正しい判断として、

人の意見を排除しようとすると、

いつまでたっても「裸の王様」。


ミーティングも同じです。


ある人を「あの人はひどい人」だというAさん、

同じ人に対して、「いい人」だというBさん。


結局、このある人は「いい人」「悪い人」どっちでしょうか?

それを決めているのは誰でしょう?


ある営業マンは「景気が悪いから売れない」と言い、他の

営業マンは「自社をアピールできるチャンスだ」と売りまくる。


結局、今の時代はチャンス?ピンチ?

それを決めるのは誰?


ミーティングでほかの意見に耳を傾けることは、

それは自分の裸の王様「思い込みかも」に気づくチャンスです。


自分で気づいた時、主体的に変わり、

必ず結果も変わります。




  ミーティングで人の意見を聞いて、自分の勝手な


   「思い込み」に気づいたことありますか?




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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は小学3年生の娘の授業参観。


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こうして子供たちを見ていると…


 ちゃんと先生の話を聞いている子

 全然、先生の話を聞いていない子

 聞いているようで発表すると、わかっていない子

 おしゃべりしないけど、常に動いて落ち着きのない子

 もくもくとマイペースに答えを書いている子

 周りを注意する真面目な子


いろんな子供がいます。


大人と一緒ですね(笑)。


小学校3年生になってくると雰囲気も変化も感じます。


例えば、1・2年生は先生が「わかる人?」と聞くと

「はい!はい!」と元気いっぱい。


でも今日見た3年生はちょっと少なめ。

きっと「間違ったら恥ずかしい」気持ちが

芽生えているんですよね。


確かに、学校の質問には「唯一正しい正解」がある。

でも、僕たちのビジネスは違う。


「唯一正しい正解はない」

ここが決定的にちがいます。


だから、ビジネスは様々な視点が必要なんです。


リーダーはミーティングで様々な「視点」や「可能性」を

手に入れて、最適な判断をする必要がある。


と思うんですが、あなたはどう思いますか。



   あなたはリーダーとして、どうやって


   様々な「視点」や「可能性」を手に入れていますか?       



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