≪営業力UPの棚卸【未来編②】(ミーティングの方法)≫
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの
矢本です。
今日は熊本のクライアントさんの所へ
いく為に熊本空港へ到着。
今日のブログは
シリーズでお伝えしている
営業力UP、モチベーションUP
につながる
「自己の棚卸ミーティング」
について。(過去のシリーズ紹介)
第1弾【はじめに】編
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11766031591.html
第2弾【過去】編
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11766036232.html
第3弾【現在】編
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11766046539.html
第4弾【未来】編 ①
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11778455875.html
上記の各ステップを
各自考え発表した上で
今日は【未来】編の
②会社(お店)です。
売上目標いくらか?は
共有できていても
「どんな会社(お店)を
目指すのか?」
が共有できていない会社が
驚くほど多い。
売上だけは共有できていて、
どんなお店で?がない…
バランス悪いと思いませんか?
僕もサラリーマンだったので
わかります。
スタッフは売上目標よりむしろ
どんなお店で?の方が興味がある。
だから、一度考えてみるだけでも
いいんです。
司会進行役が質問を投げかけて
各自考えてもらいます。
②3年後どんなお店(会社)
になっていたら嬉しい?
解説すると
②は制約なしの自分基準です。
ここでの目的は各自の価値感を
知る事なので 自由に考えて
もらう事が大切です。
年数も1年後だと大きな変化を
つけずらいので、僕は3年後設定を
お勧めしています。
※より大きな夢を描いてほしい
場合は5年先に設定すること
もありますよ。
こんな感じで、
書き出してみる。
発表してみる。
仲間のを聞く。
3年先、各自が理想とする
会社(お店)像とは?
必要であれば
「誰の案が魅力的か?」を
話し合い、そういう会社(店)を
実際に目指していくのも面白いです。
そういうのを知らないより、
知っていた方がリーダーや社長は
今後の経営において選択肢も
増えますよね?
一緒に考えてみることで
会社が「社長のもの」から
「自分もその一員」に…
一部の社員だけでも意識が
変わってくれればやってみる
価値はあると思います。
モチベーションの源泉は
周りにあるのではなく、
自分の中にあります。
明日以降のブログでは
未来編③
「自分の仕事の本当の目的は?」
を紹介しますね。
「自分達の未来は自分達で創ろう!」
今日も楽しい1日を~。
【今日の質問】
3年後、どんなお店(会社)
になっていたら嬉しいですか?
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