≪営業力UPの棚卸【未来編】(ミーティングの方法)≫
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの
矢本です。
まだまだ寒い日が続きますね。
今日のブログは
シリーズでお伝えしている
営業力UP、モチベーションVerdana" lang="en-US">UP
につながる
「自己の棚卸ミーティング」
について。(過去のシリーズ紹介)
第1弾【はじめに】編
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11766031591.html
第2弾【過去】編
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11766036232.html
第3弾【現在】編
http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11766046539.html
上記の各ステップを各自考え発表した上で
今日は最後の【未来】編10.0pt">です。
この【未来編】は3つの質問が
あるので1つずつ紹介していき
ますね。
まず最初は未来編①
「3年後の理想の自分」
「自分の将来像」を
もっているスタッフは
持っていないスタッフに比べ
「目の前の困難に弱い」
傾向があります。
だから仮でもいい。
一度考えてみるだけでも
価値があります。
どうやるか?
司会進行役が質問を投げかけて
各自考えてもらいます。
①3年後どんな事ができる
自分になっていたい?
解説すると
①で大切なのは
「自分が憧れる未来の自分」。
現状の自分から成長して、
自分の価値観で
どんなことができる自分?
具体的に考えてみること。
年数も1年後だと大きな変化を
つけずらいので、僕は3年後設定を
お勧めしています。
もちろん3年後働いていることを
前提で考えてもらいます。
※より大きな夢を描いてほしい
場合は5年先に設定すること
もありますよ。
こんな感じで、
思い出してみる。
書き出してみる。
発表してみる。
3年先、各自が
どうなりたいのか?
自分の部下のことを知らないくて
「へ~そうなりたいんだ」と
初めて知るリーダーも多いはず。
でしょ??
そういうのを知らないより、
知っていた方が指導の方向性、
チーム内での活躍の場も考えて
いきやすいですよね?
何より各個人が文字にして
書いてみる事により、その後の
言動に変化が生まれてきます。
クライアント先で実施した時の感想
「未来に向けて自分が目指すものを
また確認できたと思います」
モチベーションの源泉は
周りにあるのではなく、
自分の中にあります。
明日以降のブログでは
未来編②「3年後の理想の会社」
を紹介しますね。
「自分達の未来は自分達で創ろう!」
今日も楽しい1日を~。
【今日の質問】
3年後どんなことができる
自分になっていたいですか?
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