時短ミーティング③「終了時間での決断」(ミーティングのやり方) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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時短ミーティング③「終了時間の決断」(ミーティングのやり方)

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今日は一昨日に続き、

「ミーティング(MTG)で

 時間短縮する方法」

の続きです。

 

【前回(第2回)の内容】

「終了時間を事前に伝えておく」

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11617825309.html

 

今日は一昨日の最後の疑問

 

もし…それでも

「結論が出なかったらどうする??」

「無理やり決める事がいいのか?」

について紹介しますね。

 

基本の選択肢は3です。

 

①大切な話なので、参加者の

 確認を取ったうえで


 延長する

 ※あと少しで決まりそう、

 そんな時にこの選択。

 

 

②やる!または、やらない!

 を含めリーダーが

 必ず何かの結論を出す

※クレーム対応など

 限られた時間内で結論が

 必要な場合はこの選択。

 

 

③「今日は決めない」という

 決断をリーダーがして

 結論を先延ばしする

※「今日は決めない!と

 いう事を決めた」という

 点ではこれも大切な決断です。

 特に会社の今後の方向性を

 左右するような重要な判断は

 この選択があり得ます。

 

 

司会進行役は状況を見て、

リーダーと決めていきしょう。

 

ここで大切なのは

「延長する」「決める」「先延ばし」


どの選択にしても

「何かしらの判断を明確にする」

ことです。

 

 

逆にダメなのは終了時間の段階で

ハッキリ決めない事。

 

確認ないまま、ズルズル勧めたり、

「じゃあ、今日はこの辺で」

と何を決めたのか?

この件、今後どうするのか?

を明確にしないまま終了する事。

 

 

ミーティングの締め方ひとつで、

社員が前向きに参加するのか?

めんどくさがるのか?

変わってきます。

 

参加者が価値を感じる

時間にしましょうね。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  MTGの終了予定時間に

 

   決断が明確ですか?

 

  


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