ミーティングで「わかりません」という人への対策① | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

ミーティングで「わかりません」という人への対策①》

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

週末いかがお過ごしですか?

 

ミーティングで参加者に発言をうながすと

「わからない」という答えが返ってくる。

どう対応したらいいか?

 

とよく質問いただきますのでこのテーマを。

 

 

そもそもなぜ、「わからない」という

発言が出るのでしょう?

 

色々な理由があると思いますが、

僕は最終的には、この3つの理由に

行きつくのではないかと考えます。

 

①あるけど発言をするのが怖い

②正しい答えがわからない

③担当業務外だからわからない

 

よくありがちではないですか?

 

 

こういった場合の対策について

順番に紹介していきますね。

 

 

まず、今日は①の「発言をするのが怖い」

と感じて発言しないケースの対策。

 

これはもちろん、どんな場面でも自分の考えを

伝えることができない発言側の問題もあります。

 

しかし、それができないから…
ですよね?

 

 

進行役として少しでも前に進めるためには

「聞く側の問題」を解決することが重要。

 

「発言が怖い」には聞く側の問題で

そうなったケースが多い。

(※今の職場での経験とは限りませんが)

 

例えば、

 

・発言して揚げ足を取られた。

「それだと…という部分はどうするの?」

 

・怒られた、否定された

「そんなのできるわけないだろ!!」 

 

・発言している途中で割りこまれた

 「あのさー‥」

 

・あちこちで勝手に話して

 人の話を聞いていない

 

などなど‥です。

 

 

だから、聞く側の雰囲気を変える事。

 

つまり、「きちんと聞く」

「何を言っても受け入れる」

という雰囲気を作ることです。

 

そういう時はブレストルールが一番お勧め。

(ブレイン・ストーミングという会議手法です)

 

ルールは

・否定しない

・質より量を重要視する

・何を言ってもOK

・最後まで聞く

 

最初にこういうルールを決めて、確実に

実践すると空気感が変わっていきます。

 

 

ミーティングも現場の会話も

コミュニケーションという事では基本は同じ。



     クライアント先での感想

 

興味のある方、試してみてください。


 

「自分達の未来は自分達で創ろう!」

今日も楽しい一日を~。

 

【今日の質問】

 

 

   ミーティングはどんなルールで進めていますか?

 

 

 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
ランキングに参加しています。 応援クリックいただけると嬉しいです。