ミーティングで伝わらない理由 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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《ミーティングで伝わらない理由》


こんにちは ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日も昨日に続き、長野で仕事です。
昨日とは違うクライアントさんでご縁の多い県です。

よく聞く話で
「ミーティングで伝えたのに理解されていなかった」
事ってありませんか?


原因の一つに、伝わりづらい(共有しづらい)

タイプの会話になっている場合があります。


例えば、

「もっと売上が欲しい」とか

「時間を守ってほしい」という発言。


なぜ、伝わりづらいか?

個人のよって解釈が違うことが多い内容だから。


例えば、出勤時間が10時スタートだとすると…

「時間を守る」は


ある人にとっては9:57がOKラインだったり、

ある人にとっては9:50だったり、

ある人にとっては9:30に来て掃除をすることだったり…。


考え方に個人差が出ますよね?


そんなときは


「数値化」してみることがオススメ。


「時間を守ってほしい」ではなく、

「決まった時間に対し最低5分前行動して欲しい」

の方が共有理解が深まります。


売上も「もっと…」だと金額のイメージに個人差が出ます。

でも、「あと100万」だと個人差は出ません。


ダイエット商品の営業トークでも


「すごく痩せるんですよ~!」
ではなく、

「64kgが3週間で56kgになったんですよ~」


の方が伝わりますよね。


ミーティングに限らず

きちんと伝えたい時、使ってみてくださいね。

 



     「数値化」意識していますか?

 


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