ミーティングを活用して主体的に考える社員を育成 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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《ミーティングを活用して主体的に考える社員育成》

こんにちは ミーティングコンサルタントの矢本です。


先日のパナソニックのリストラの話や東電の話から、

今求められる社員は「主体的な社員」という

ブログを書きました。


そのブログ

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11264766803.html


でも、現状は人員も減る、採用もできない、

採用できても、いい人材かどうかの見極めが難しい。

育成しようにも時間もないから教育もままならない。


そんな状態の時ってありませんか?


そこで提案しているのはミーティングの活用。


主体的な社員を育成するなら、

主体性を引き出すような場(ミーティング)を創る。


そして、その場(ミーティング)から育てていく。


具体的には?


最初のポイントとしては発言する前に

「各個人で考え、書きだす」時間をとることです。

目安は5分くらい。


よくある失敗は、テーマについて、

すぐ口頭での発表に移ってしまう、

すぐグループで話し合ってしまうこと。


考える癖のない社員はほかの人のアイデアに依存したり、

批判したりする方へエネルギーを注ぐ傾向があります。


一度、各社員が個別に考え、書き出す時間をとる。


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やってみるとわかりますが、考えて書き出す間は

周りの意見が聞けないので「~と同じ」は無くなる。


もし、あなたのミーティングで

「○○さんと同じです」という発言や

「発言する人が少ない」としたら、


そういう「各個人で考え、書き出す時間」が

ないことが一つの問題かもしれません。


明日のブログでは「各個人で考えること」が

会社にどんなメリットをもたらすか?を紹介しますね。



  ミーティングで


  「各個人が考え、書き出す時間」はありますか?



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