ミーティングと会議の違い | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は福島で仕事。帰りの電車でブログを書いています。


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今日は千葉も福島も快晴でした!


先日、リーダー対象の「ファシリテータ(司会進行)研修」を

ある企業でさせていただいた時、


「会議とミーティングの違いは?」

と質問いただきました。


確かにはっきりとした区分けはないですよね。

国語辞書の大辞泉によると


会議とは

「関係者が集まって相談をし、物事を決定する事。またその集まり。」


ミーティングとは「比較的少人数の集会。会合。」

また、辞書によってはミーティングを会議と訳している場合も。


ということは…、

辞書上での明確な定義はない?ように思います。


でも、言語上の違いは明確でなくても、日本の職場や

集会では「なんとなく」分けて使われることが多い。


あくまで矢本流ですが、分けて考えているので紹介します。


まず、基本違うのはメンバー。


「会議」では所属長・部門長など会社の各部門を担う

リーダーが中心に集まることが多いですよね。


それに対し、各部門を担うリーダーが中心に

現場のスタッフを集めるのが「ミーティング」


と分けています。


内容としては


議決する事を中心に会社上層部が集まる場=会社の会議


現場スタッフの主体性を引き出し、

巻き込んで具体策を実行する場=現場のミーティング


と使い分けています。


じゃあ、僕がなぜミーティングにこだわるのか?


それは、ミーティングを活性化したほうが

売上に直結するからです。


ポイントは「現場スタッフの主体性」。

長くなるので続きは明日のブログで(笑)



   「会議」と「ミーティング」という言葉


     あなたはどう使い分けていますか?




  なんでかなぁ、仕事の時に限って天気がいいんですよね…。

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