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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は福島で仕事。帰りの電車でブログを書いています。
今日は千葉も福島も快晴でした!
先日、リーダー対象の「ファシリテータ(司会進行)研修」を
ある企業でさせていただいた時、
「会議とミーティングの違いは?」
と質問いただきました。
確かにはっきりとした区分けはないですよね。
国語辞書の大辞泉によると
会議とは
「関係者が集まって相談をし、物事を決定する事。またその集まり。」
ミーティングとは「比較的少人数の集会。会合。」
また、辞書によってはミーティングを会議と訳している場合も。
ということは…、
辞書上での明確な定義はない?ように思います。
でも、言語上の違いは明確でなくても、日本の職場や
集会では「なんとなく」分けて使われることが多い。
あくまで矢本流ですが、分けて考えているので紹介します。
まず、基本違うのはメンバー。
「会議」では所属長・部門長など会社の各部門を担う
リーダーが中心に集まることが多いですよね。
それに対し、各部門を担うリーダーが中心に
現場のスタッフを集めるのが「ミーティング」
と分けています。
内容としては
議決する事を中心に会社上層部が集まる場=会社の会議
現場スタッフの主体性を引き出し、
巻き込んで具体策を実行する場=現場のミーティング
と使い分けています。
じゃあ、僕がなぜミーティングにこだわるのか?
それは、ミーティングを活性化したほうが
売上に直結するからです。
ポイントは「現場スタッフの主体性」。
長くなるので続きは明日のブログで(笑)
「会議」と「ミーティング」という言葉
あなたはどう使い分けていますか?
なんでかなぁ、仕事の時に限って天気がいいんですよね…。
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「使い分け あまり意識していない」という方
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