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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は「ファシリテータ(司会進行役)を社内で育成したい」
という企業で実践研修したときのことを。
「司会進行が誰かでミーティングや話し合いの成果が
全然違うものになる」
これは誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?
優秀なファシリテータを社内で抱えていれば、
すべての集団での会話(ミーティング・会議・朝礼など)が
円滑にそして効果的に進められますからね。
店舗をいくつか持つ、このクライアントさんでは
この部分を重要視されています。
そこで僕が司会進行役の候補の人たち(主にリーダー)に、
定期的に研修やアドバイスさせていただいています。
一般的によく質問いただくのが
「どんなタイプの人が向いているか?」です。
僕の経験からは
・できるだけ固定概念がなく考えられる人
(進行役がそうだと参加者も世界が狭くなる)
・しゃべりすぎない人
(話すのは参加者)
・人の話をきちんと聞ける人
(参加者の発言する気を無くす)
・言いにくいことをきちんと言える人
(ルールを破っている時など)
・人の発言に表情を大きく変えないひと
(表情をによって参加者の発言内容が変わる)
・場の流れを大切にできる人
などでしょうか。
/
そんな人間いないしっ!
\
そんな声が聞こえそうですが、そうですよね。
もちろん、いきなり全部出来る人はほとんどいません。
いくつか、その要素があれば…というレベル。
だから、今できていなくても構いません。
繰り返すことで後天的に身につけることができます。
何を隠そう僕もそうですから(笑)。
年間250回を超える経験の中、少しずつ身につきました。
むしろ、必要のなの要素より、やる気かもしれません。
あなたの会社でファシリテータ(進行役)に
向いている人は誰だと思いますか?
本格的なミーティングネタは久しぶりかも。
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