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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日はクライアントさんからの質問をシェア。
「現場社員とのミーティングで『議題』は事前に振って
考えさせておいた方が良いですか?」
という質問をいただきました。
講演でもよくいただく質問です。
A 議題を事前に投げて、各自が考えた上で集まる
B 当日 議題を投げ、その場で各自に考えてもらう
Aが良いのか?Bが良いのか?ですよね。
あなたの会社ではどうしていますか?
僕のオススメは
「会社の命運を左右する『会議』の議題」
ではなく
「現場社員の多い『ミーティング』の議題」
という前提でBです。
「え~~Aのほうが効率的でしょ!」っと思ったあなた、
Aが間違っているというわけではありませんよ。
あくまでも「何を優先するのか」という文化の問題です。
Bの「当日、その場で」の理由は
「周りのせいにせず、その場で解決策を考える習慣」
という文化を優先してのオススメです。
現場では毎日のように問題が発生しますよね。
その現場が「時間にあるときに…」なんて言っている暇はない。
人のせいにせず、今できる方法(解決法)をいくつか考える。
そしてすぐに行動する。
こういう習慣が現場には必要なのではないかと思っています。
他に、Bの理由は
事前に議題を投げるためにリーダーが事前に用意する手間。
事前に投げれば時間をかけて考える、そんな時間・意識の
余裕が現場にあるのか?という疑問。
実際、事前に議題を投げても前日、ヘタをすれば当日慌てて
考えている光景を数多く見てきましたから。
反対にBのやり方で「当日、時間がかかる」のも事実。
ミーティングは会社文化を映し出す鏡です。
(例:時間にルーズな会社は、ミーティングスタートもルーズ)
ミーティングで反映していくことも重要。
なので「効率化最優先」という会社であればAだと思います。
Bは「効率化」より、ミーティングを通じて「人材育成」
する観点ですから。
あなたの会社のミーティングは議題について
「事前に投げる」派?それとも「当日その場で」派?
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