ミーティング議題はいつ伝えるのが効果的? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

 ランキング参加中 応援クリックお願いします 

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日はクライアントさんからの質問をシェア。


「現場社員とのミーティングで『議題』は事前に振って

 考えさせておいた方が良いですか?」


という質問をいただきました。

講演でもよくいただく質問です。


  A 議題を事前に投げて、各自が考えた上で集まる

  B 当日 議題を投げ、その場で各自に考えてもらう 


  Aが良いのか?Bが良いのか?ですよね。


あなたの会社ではどうしていますか?


僕のオススメは

「会社の命運を左右する『会議』の議題」

ではなく


「現場社員の多い『ミーティング』の議題」

という前提でBです。


え~~Aのほうが効率的でしょ!」っと思ったあなた、

Aが間違っているというわけではありませんよ。


あくまでも「何を優先するのか」という文化の問題です。


Bの「当日、その場で」の理由は


「周りのせいにせず、その場で解決策を考える習慣」

という文化を優先してのオススメです。


現場では毎日のように問題が発生しますよね。

その現場が「時間にあるときに…」なんて言っている暇はない。


人のせいにせず、今できる方法(解決法)をいくつか考える。

そしてすぐに行動する。


こういう習慣が現場には必要なのではないかと思っています。


他に、Bの理由は


事前に議題を投げるためにリーダーが事前に用意する手間。

事前に投げれば時間をかけて考える、そんな時間・意識の

余裕が現場にあるのか?という疑問。


実際、事前に議題を投げても前日、ヘタをすれば当日慌てて

考えている光景を数多く見てきましたから。



反対にBのやり方で「当日、時間がかかる」のも事実。


ミーティングは会社文化を映し出す鏡です。

(例:時間にルーズな会社は、ミーティングスタートもルーズ)


ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

逆に言えば、どんな会社にしたいのか?を

ミーティングで反映していくことも重要。


なので「効率化最優先」という会社であればAだと思います。


Bは「効率化」より、ミーティングを通じて「人材育成」

する観点ですから。



   あなたの会社のミーティングは議題について


   「事前に投げる」派?それとも「当日その場で」派?   




◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
    「今日の内容が役に立った」という方            

     応援クリックいただけると嬉しいです

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ