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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日はオフ、子供の学童イベントでボーリングへ。
学校、または地域活動など、会社ミーティング
だけでなく「話し合いの場」はいろんな所でありますね。
実際、参加者として聞いていると、うまく進行している会と
「何のために集まっているのか?意味がわからない」
と不満が聞こえる会があります。
その違いは何か?
一つには
「前回の結果報告がきちんとされているかどうか」。
例えば、「地域で不審者情報が遅い」ことが問題になったとします。
どんな状況だったのか?
どれくらい遅れたのか?
どんなリクエストをするのか?
を確認・協議して、行政に文書で改善を求めます。
1ヶ月、またはそれ以上のスパンが空いて、次回が開催。
上手な会では、この時に「前回の結果」がきちんと報告される。
その上で引き続き、更に改善を求めるのか?様子を見るのか?
または、別の議題で進めるのか?決定して進めている。
反対に、不満の多い会は「前回の結果」になぜか触れない。
そして、次の新たな議題を出して話し合われている。
すごく単発的です。
ダイエットも効果が見えてくれば頑張れますが、
全く効果を検証していない、または効果が見られない時は、
「また、頑張ろう!」にはならないですよね?
(僕だけかもしれませんが)
各自、忙しい時間に集まり、少ない開催で進めているからこそ、
その会での時間は貴重なはず。
「多くの議題」をこなすより、
少しでも「前進している」実感が意味を持たせるのでは?
そんなふうに感じます。
あなたの地域の「話し合いの場」は
どう改善するとあなたにとって意義が出ますか?
そういえば、地元の組合もそうですよね。
他にもいろいろな角度で改善点はあるので、また次回に。
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「地元の集会に参加したことあるよ」という方
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