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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
以前、企業内研修をさせていただいた方から質問いただきました。
「会議とミーティングをどう分けていますか?」
たしかに世の中、明確な線引きはないですよね?
会議のことを英語でいえばミーティングにもなりますしね。
となると会議とミーティングは同じか?
もちろん、僕なりの定義はあります。
例えば「開催頻度」
ミーティングは週1回以上(必要であれば随時)
会議は月1回~数回
また、「参加メンバー」でいえば、
ミーティングは現場の社員を必ず入れる
会議は会社上層部(店長クラス・部長クラス以上)
他には「時間」、
ミーティングは基本短く、最長でも90分
会議は短くて1時間以上
など、いろいろな切り口があります。
もちろん、年間250回以上経験してきた実践からの
「僕なりの勝手な定義」です。
なので、何が正しいとか?はないと思います。
でも、僕が違いでこだわっている一つは「内容」
会議は会社全体の重要な方向性を決める場
ミーティングは現場の小さな問題の解決する場であり、
会議の決定事項をどう実行していくのか?の具体策を考える場
だと思っています。
つまり、どの山を登るかは会議で決まり、
ミーティングではその山への登り方を話し合う。
伝わっているでしょうか?
会議は大きな方向性をしっかり「決める場」
ミーティングは「実行へつなげる場」というイメージ。
大切なのは経営トップから現場メンバーまで「つなげる」こと。
それが現場の社員からお客様へつながりますから。
あなたの会社で、会社の方向性を
「実行へつなげる場(機会)」はありますか?
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