ミーティングと会議の違い | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。



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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

以前、企業内研修をさせていただいた方から質問いただきました。


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「会議とミーティングをどう分けていますか?」


たしかに世の中、明確な線引きはないですよね?

会議のことを英語でいえばミーティングにもなりますしね。

となると会議とミーティングは同じか?


もちろん、僕なりの定義はあります。


例えば「開催頻度」

ミーティングは週1回以上(必要であれば随時)
会議は月1回~数回


また、「参加メンバー」でいえば、

ミーティングは現場の社員を必ず入れる
会議は会社上層部(店長クラス・部長クラス以上)


他には「時間」、

ミーティングは基本短く、最長でも90分
会議は短くて1時間以上


など、いろいろな切り口があります。


もちろん、年間250回以上経験してきた実践からの

「僕なりの勝手な定義」です。

なので、何が正しいとか?はないと思います。


でも、僕が違いでこだわっている一つは「内容」


会議は会社全体の重要な方向性を決める場 

ミーティングは現場の小さな問題の解決する場であり、

会議の決定事項をどう実行していくのか?の具体策を考える場


だと思っています。


つまり、どの山を登るかは会議で決まり、

ミーティングではその山への登り方を話し合う。


伝わっているでしょうか?


会議は大きな方向性をしっかり「決める場」

ミーティングは「実行へつなげる場」というイメージ。


大切なのは経営トップから現場メンバーまで「つなげる」こと。

それが現場の社員からお客様へつながりますから。



      あなたの会社で、会社の方向性を


      「実行へつなげる場(機会)」はありますか?



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