主体的かどうかがわかる一言 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。



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 記事と直接関係ないですが、近所でお気に入りのスポット


今日はミーティングの決定事項に対し、主体的か?が

分かる会話の事例です。


あるミーティング後の職場でのやりとり


「○○さん さっきのミーティングで例の件 どうなりました?」

「ああ、決まったよ。俺の案は採用されなかったけどね(笑)」


よくある会話ですよね、


あなたの周りでもよく使われていませんか?



でも、待った!!


この「決まったよ」という言葉がポイント!


ちょっと考えてみてください。


「自分の案と違うものが最終的にみんなで決まった」として

次に使う言葉、どっちが主体的に聞えますか?


「(みんなで)決まったよ」  または


「(みんなで)決めたよ」


どっちが実行力が高そうですか?


「決めた」には、本人の強い意思が感じられませんか。



そうなんです。


「決まったよ」には(みんなで決めた、他人事に聞こえる)

「決めたよ」(自分の意思で最後納得した、自分事に聞こえる)


「決めた」には自己責任が意識として伴いますから。


そして、言葉以上の意味があるので、この後の実行力に影響します。


でも、
この決めたという言葉、一見すると「俺が決めてやった」と

上から目線にきこえるのでは?と心配な方には強制しません。


でも、気持ちの中ではこうあってほしいです。


みんなが「(自分が)決めた」と認識できたら、

必ず上手くいきますから。



   あなたは「決まった」「決めた」どっちですか?



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