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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日はオフで千葉の天気も最高です。
昨日は千葉県に拠点を置く柏レイソルというチームが
サッカーJリーグで優勝を決めました。
特別なサポーターと言うわけではないですが、千葉のチームが
優勝した事は僕にとって嬉しい事です。
でもこの優勝、歴史的快挙だ!と言われています。
それはなぜか?
実はこの柏レイソルと言うチームは昨年Jリーグの下のリーグ
J2にいて、今年J1に昇格したばかりなんです。
つまり今年昇格し、昇格1年目での優勝が歴史的上あまりない。
(海外のクラブでも僕は聞いた事がありません)
要因の一つに監督の手腕が評価されています。
以前から試合を見ていてもこの柏レイソルは毎回レギュラーが固定しない。
最初は「なんでかなぁ~?」と思っていましたが、だんだんわかってきた事は
「わざと固定していない」ということ。
選手を平等に扱い、若手や無名選手でも良いと思ったら起用するため
固定しない、結果 選手の信頼も厚くなった。
でも、J2から続き“やる事”が明確なので選手が変わってもブレない!
見事ですよね。
このチームのもう一つの特徴、ホームスタジアム。
下記は通常のスタジアム(茶色は陸上競技場トラック部分)
柏レイソルのホームスタジアム
違いわかりましたか?
そうなんです、下のスタジアムはサッカー専用スタジアムで
陸上競技部分がないためグランドと観客席が異常に近い。
選手たちの声「こっち!!」とか、ボールを蹴る音「ボン!」とか
直接よく聞こえて迫力満点!!
観客席と選手が近いっていいですよね?
それだけで一体感があって、自分も参加している感じがします。
僕たちのビジネスも経営トップと現場は近い方がいいと思う。
ここでいう“近い”という意味は「場所の問題」ではなくて
どこに向かっているのか?などの「意思疎通」の意味です。
柏レイソル同様、やる事に一体感がある組織はブレませんからね。
あなたの会社では経営と現場の
距離を縮める仕組みは何ですか?
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