ランキング乱高下…不思議です
人気ブログランキングへ
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は都内で仕事の為 移動中。
昨日まで休み、今日から1週間のスタートと言う方も多いかもしれません。
ところで毎週日曜日の新聞折込って求人情報が多いですよね。
昨日もこの求人情報を見ながら、求人広告からも
いろんな事を学べるなぁということを思い出しました。
以前、経験したのは結婚式場でアルバイトの求人広告。
料理・飲物を運ぶサービススタッフや調理スタッフ、
新婦さんのヘア・メイクのスタッフ
テーブル花やブーケを作る花スタッフ
親族の留袖を着付けるスタッフ…
ね?いろんな職種があるでしょ? しかも専門的(笑)
ただなんとなく求人広告出したのではいい人は集まらなかった。
何回も失敗して、ようやくわかってきたポイントの一つは
≪こんな人に働いてもらいたい≫を明確にする事。
例えば、料理飲み物を運ぶサービススタッフの場合
最初は『業務内容 配膳業務』と出す
↓
業務内容わかりにくいので失敗
次に『料理・飲み物を運ぶ仕事です』とわかりやすく出す
↓
時間内は働くが、働く目的がお金だけなので大変だと続かない
※フォーク・ナイフのマナーを始め覚えることも多い
最後は、テーブルマナーに興味のある人がいいのでは??
ということになった、その時の求人には
『本格的なテーブルマナーも身に付きます』を付け足した。
●テーブルマナーに興味がある人
●また、ここで働くと時給以外にこういうメリットがある
ことを発信してみた。
すると、どうなったか??
アルバイト面接人数 2倍
しかも、求めていた人材が多く来ました。
決して時給を1.5倍にしたわけでもない。
その他の業種のアルバイトも≪こんな人に働いてもらいたい≫を
気をつけるだけで採用する人とのズレが少なくなりました。
採用って、会社の発信した通りの人材が集まってくる、
これって販促物も同じですよね。
採用情報を出す時は、条件ばかり気にするのではなく
「どんな人に来てもらいたいのか?」をミーティング等で
部下と明確にして発信する。
それだけでも、他の会社とは違う求人内容になると思います。
あなたの職場にはどんな人に来てもらいたいですか?
そういう人はどんな言葉に反応すると思いますか?
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
「求人広告 深いよね」と思う方
クリックいただけると嬉しいです
