採用ミーティングでの注意点 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日は都内で仕事の為 移動中。


昨日まで休み、今日から1週間のスタートと言う方も多いかもしれません。


ところで毎週日曜日の新聞折込って求人情報が多いですよね。


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昨日も読売新聞4枚 最近増えている気がします


昨日もこの求人情報を見ながら、求人広告からも

いろんな事を学べるなぁということを思い出しました。


以前、経験したのは結婚式場でアルバイトの求人広告。


料理・飲物を運ぶサービススタッフや調理スタッフ、

新婦さんのヘア・メイクのスタッフ

テーブル花やブーケを作る花スタッフ

親族の留袖を着付けるスタッフ…


ね?いろんな職種があるでしょ? しかも専門的(笑)



ただなんとなく求人広告出したのではいい人は集まらなかった。


何回も失敗して、ようやくわかってきたポイントの一つは

≪こんな人に働いてもらいたい≫を明確にする事。



例えば、料理飲み物を運ぶサービススタッフの場合
 

  最初は『業務内容 配膳業務』と出す
      ↓
  業務内容わかりにくいので失敗


  次に『料理・飲み物を運ぶ仕事です』とわかりやすく出す
      ↓
  時間内は働くが、働く目的がお金だけなので大変だと続かない

  ※フォーク・ナイフのマナーを始め覚えることも多い


最後は、テーブルマナーに興味のある人がいいのでは??

ということになった、その時の求人には


『本格的なテーブルマナーも身に付きます』を付け足した。


  ●テーブルマナーに興味がある人

  ●また、ここで働くと時給以外にこういうメリットがある

   ことを発信してみた。



すると、どうなったか??


アルバイト面接人数 2倍

しかも、求めていた人材が多く来ました。


決して時給を1.5倍にしたわけでもない。



その他の業種のアルバイトも≪こんな人に働いてもらいたい≫を

気をつけるだけで採用する人とのズレが少なくなりました。



採用って、会社の発信した通りの人材が集まってくる、

これって販促物も同じですよね。



採用情報を出す時は、条件ばかり気にするのではなく


「どんな人に来てもらいたいのか?」をミーティング等で

部下と明確にして発信する。


それだけでも、他の会社とは違う求人内容になると思います。




   あなたの職場にはどんな人に来てもらいたいですか?


   そういう人はどんな言葉に反応すると思いますか?




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