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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は昨日と、うって変わっていい天気ですね。
昨日の台風圏内にいた方 大丈夫でしたか?
僕は結局 夕方 新幹線が動かないのと仕事のスケジュールも変更できたので
急きょ長野で一泊しました。
これ幸いとばかりロンドン五輪アジア最終予選サッカー日本代表(22歳以下)の
試合をホテルで見ることに。
って、宿泊はそれが目的のようなもの?!
で、試合内容は
日本の圧倒的なボール支配率で日本のシュート合わせて26本。
結果は2-0で日本の勝利でしたが、「もう少しで得点が!」というシーンの
連続でイライラした人も多かったのでは?
見たあなたは どんな感想を持ちましたか??
今日の新聞を見ても得点の絡んだ清武選手が大きく報道されていますね。
フル代表(年齢制限のない代表選手)の経験を生かした彼のプレーは
確かに素晴らしかった。
逆に得点を入れた東選手は写真だけでちょっとかわいそう(笑)
でも、僕が個人的に取り上げたいのはこの東選手。
なぜか?
点を入れたシュートが良かった!からではなく、
その前の清武選手のパスをもらう動きが良かった!!!
ただ、まっすぐ走ってパスをもらったのではなく、
【く】の字(走る方向を途中で変えて)に走って相手のマークを外し、
相手のマークがいない状態でパスをもらいシュートを決めているんです。
この動きがあったから、清武選手のパスがあり、得点につながった。
ちょっと分析がマニアックかなぁ…
(でも本当なんで録画した人はその視点で見てください)
サッカー経験者の僕には、その動きが≪陰の立役者≫的だった。
まぁ、とにかく勝って良かったです!
ところで、
≪陰の立役者≫といえば、会社にもそういう人いますよね?
目立たないけど陰で良い仕事をして、みんなを支えている
あなたの会社にもそんな人がきっといるはず。
いつも会社で注目を浴びるヒーローだけでなく、陰の立役者にも
スポットをあててミーティングなんかでサラリと褒めてあげましょうね。
「そういうところも見て評価してくれる」と
全体のモチベーションUP!間違いなしです。
そして、そんな組織には足を引っ張り合うのではなく、
お互いの長所を認め合う文化も根付いていきますから。
あなたの会社で≪陰の立役者≫は誰ですか?
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「陰の立役者 見つけた!」という方
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