なでしこジャパン 勝利!! | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

   ブログランキングの順位が~~~!!!


   人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇


こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は都内での仕事です。


なでしこジャパン 強豪オーストラリアに勝ちましたね~。


いつ点が入るか?ドキドキして観ていましたが

後半17分とうとう キターーーーーー!!!

 
           ミーティングコンサルタント矢本治BLOG
        得点を入れた川澄選手


世界ランキング4位の日本とこの予選で今一番近いのがランキング9位の

オーストラリア。


結果としては1-0と辛勝だったものの、守りのラインは

岩清水選手を中心にほぼ完璧にオーストラリアを封じ込めたと

僕は観ました。



ランキングが近いのに今回の結果の違いは何だったのでしょうね?


僕なりに分析すると攻撃に多彩さが結果を分けたと思います。



●オーストラリアは足の速い攻めの選手(フォワード)に縦の

 距離の長いパスをひたすら蹴る作戦。


●日本は守りの選手(ディフェンダー)から攻めの選手(フォワード)

 への縦への距離の長いパスもあれば、


 中盤(ミッドフィルダー)が間に入って中盤同士の横パス、

 中盤と攻めの選手での縦パス、中盤と守りの選手での縦パスと多彩。


  こんな感じ  


   守りの選手 ⇔ 中盤の選手 ⇔ 攻めの選手




距離の長いパスは蹴る方も、もらう方も技術を要しますが、

近くで細かいパスの方が安定してボールを取られない。




このパスを会社組織のコミュニケーションに置き換えてみるとどうか??


例えば

現場(一般社員)と経営トップの距離が長くて乱暴なコミュニケーションだと

うまく連携が取れないのも同じ。



中盤の役割をする中間管理職がスムーズにできる組織がやっぱりうまくいく。



     現場 ⇔ 中間管理職 ⇔ トップ



パスをうまくつなげる量=コミュニケーションの量かもしれませんね。



「上手く回せない」という組織はまずはミーティングで練習しませんか?


ミーティングでできれば普段もできますよ。





  あなたの組織ではどんなパス回しをする組織ですか?





◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇ 
      「なでしこ頑張れ」という方      
         
      応援クリックいただけると嬉しいです


    人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ