ブログランキングの順位が~~~!!!
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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は都内での仕事です。
なでしこジャパン 強豪オーストラリアに勝ちましたね~。
いつ点が入るか?ドキドキして観ていましたが
後半17分とうとう キターーーーーー!!!
世界ランキング4位の日本とこの予選で今一番近いのがランキング9位の
オーストラリア。
結果としては1-0と辛勝だったものの、守りのラインは
岩清水選手を中心にほぼ完璧にオーストラリアを封じ込めたと
僕は観ました。
ランキングが近いのに今回の結果の違いは何だったのでしょうね?
僕なりに分析すると攻撃に多彩さが結果を分けたと思います。
●オーストラリアは足の速い攻めの選手(フォワード)に縦の
距離の長いパスをひたすら蹴る作戦。
●日本は守りの選手(ディフェンダー)から攻めの選手(フォワード)
への縦への距離の長いパスもあれば、
中盤(ミッドフィルダー)が間に入って中盤同士の横パス、
中盤と攻めの選手での縦パス、中盤と守りの選手での縦パスと多彩。
こんな感じ
守りの選手 ⇔ 中盤の選手 ⇔ 攻めの選手
距離の長いパスは蹴る方も、もらう方も技術を要しますが、
近くで細かいパスの方が安定してボールを取られない。
このパスを会社組織のコミュニケーションに置き換えてみるとどうか??
例えば
現場(一般社員)と経営トップの距離が長くて乱暴なコミュニケーションだと
うまく連携が取れないのも同じ。
中盤の役割をする中間管理職がスムーズにできる組織がやっぱりうまくいく。
現場 ⇔ 中間管理職 ⇔ トップ
パスをうまくつなげる量=コミュニケーションの量かもしれませんね。
「上手く回せない」という組織はまずはミーティングで練習しませんか?
ミーティングでできれば普段もできますよ。
あなたの組織ではどんなパス回しをする組織ですか?
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