職場のコミュニケーション(自分のフィルター編) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は静岡で仕事を終え、移動中。


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    夏の富士山もきれいでした



帰りに寄ったホームのお店。


外からの目隠し?デザイン?かどうかは不明ですが、

外のガラス窓に横線が入っている。



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おかげでホームからこちらが丸見えという状態を避けている。

逆にこちらから外もよく見えない。



ぼーっと、このガラス窓を見ていて



ミーティングで認識がずれる原因もこれに似ているかも!!

と思いました。



このガラス窓の横線、逆を言えば、この横線というフィルターが

あるために、邪魔でまともに外を認識できないとも言えますよね?



この横線のフィルターが個人個人持っていて、しかも模様が違うとしたら?



一人一人、模様の違う自分のフィルター(自分の常識)を通して

同じ外を見た時、見える風景が違っている可能性があるという事。



例えば、ミーティングでリーダーがみんなにある事を伝えても


出席者に後から聞くと


「俺は〇〇という意味だと受け取った」

「えっ!私は□□だと思ったわよ」


なんてこと、よくありませんか?




つまり、リーダーの話に個人のフィルター(自分の常識)を


通して聞いたことで人によって受け取り方が違っていたという事です。


(リーダーの伝え方の問題もありますが…)




それを避ける為には「上手く伝わっているかな?」と感じる時


僕はリーダーが話した後、進行役として



『今の話を聞いてどう感じたか?隣の人と意見交換してみてください』

または


『今後 どう具体的に日常業務に落とし込むか?…話してみてください』

と言って確認や共有する時間を取っています。



そうするとより深く、大きくずれることなく共有できます。



僕自身も含めて、以外に自分では認識は間違っていないと勝手に

思っていることって多いんですよね。
      



    
     あなたの会社では『認識がずれていた』こと、よくありますか?


     それを避ける為にはどうしたら良いと思いますか?




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