話し方のプロ2(ミーティングで伝える先は誰?) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は福島のクライアントさんで仕事を終え、移動中。


昨日に続き、ラジオのDJであり、歌手であり、『話し方』講師でもある

西任(にしと)暁子先生の講演での気づき第2弾。


先生によると様々な講師を見ていて感じる事は話す側の人間は

自分が理解している事なので早口になる傾向があるとのこと。



   ドキッ!!  (「僕もその傾向きっとあるなぁ~」)



大切なのは

≪相手が聞きたい事を 聞きたい順番で 聞きたい速度で話す≫


確かにそうですよね?


一方で、聴き手の中でも役職・経験・話す内容の理解度に差がある以上、

それが意外に難しい事だということはあなたにも経験ありますよね?



そんな時、先生は基本的に

『誰に伝えたいのか?』を考えてそこに合わせていくそうです。


だって、『伝わらなければ意味がない』ですから。




でも、僕も講演は出来ていなくても

ミーティングの中では同じ事をやっていると共感しました。



つまり、集まったメンバーの役職・経験値によって同じテーマでも


店長クラスのメンバーなのか? 

普段ミーティングの機会が少ない、現場中心なのか?

によって


≪趣旨説明の時間・進めていくスピード・考える時間・アイデアの量≫

を変えます。



じゃあ、ミーティングでは誰を基準に変えていくか?



本当は誰にしっかり考えてもらいたいのか?

ミーティング終了後、誰に動いてもらいたいのか?

    
に焦点を当てて、その人たちが理解しているかどうかを第一に考えます。



だって、せっかく忙しい時間を割いてミーティングしたのに

行動が変わらなかったら、やった意味がないですもんね。




   あなたの会社のミーティングでは


       どんな人たちに焦点を合わせて進めていますか?




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