職場コミュニケーション落とし穴(あなたの記憶は正しい?) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日は千葉で仕事。


ミーティングの司会進行のお手伝いをしているとこんなことがよく起きます。



  ミーティングの場で、あるリーダーが話した内容を5人の社員が聞いた。

  その後、何日か経って、社員同士が確認してみると

  それぞれ違う事を思い込んで(イメージして)いた

  そして自分の記憶が正しい事の説明が始まる…


なんてこと経験ないですか?


そのリーダーが発言した内容は一つで、みんな同じことを聞いたはず。



でも、聞いた事をそれぞれの社員が


  ≪自分勝手な思い込み≫として記憶する



その思い込みを繰り返しているうちに


  ≪勝手な思い込み≫ → ≪正しい記憶≫  となる





実は子供の頃の記憶もそうだと今回の帰省で痛感しました。



僕もそうですが、一般的に子供の頃は「おもちゃを買ってもらえなかった」


強い思い出が記憶として残っている事が多い(笑)


でも、実家に帰って親や兄弟と昔話をすると


買ってもらったもの、与えられたものの多くを思い出す。



   となると


  「おもちゃを買ってもらえなかった」と本人が正しいと思っていた記憶は


   勝手な思い込みですよね。



記憶に“絶対正しい”はないかもしれない。


と思いませんか?




自分と他の人の認識が違っていた場合、相手を責める前に


まず自分の記憶も同時に疑えたら、


今より少しはお互い優しく話し合う事が出来るかもしれませんね。




   あなたの子供の頃の記憶はどんな事がありますか?


    それは正しい記憶だと証明してくれる人はいますか?




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