不景気を生き抜く方法(熊野の筆) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日は長野で仕事でした。


女子サッカーワールドカップで世界一になった


なでしこジャパンに国民栄誉賞が贈られましたね。


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日本サッカー協会とスポンサー契約を結ぶアウディジャパンが、

女子W杯優勝メンバー21人全員と佐々木監督に、「Audi A1」を

3年間、無償リースで提供、すごいですね。


個人的に嬉しかったのは、受賞者全員に対し、副賞の記念品として


故郷である広島(熊野町)の伝統工芸品「熊野の化粧筆」が贈られたこと。



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品質の良さから世界的に高級化粧筆として高い評価を受けています。



でも、この熊野の筆 化粧筆がメインではないって知っていましたか?



もともと江戸・明治・大正時代は書の毛筆だけでやってきていました。


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それが、時代の流れの中で(第2次世界大戦後)習字教育の廃止により

毛筆の生産量がだんだん落ち込んできた。


昭和30年頃から画筆化粧筆の生産も始まり、


現在では、毛筆、画筆、化粧筆のいずれも全国生産の80%以上を

占めるまでに発展しています。



  ね? 主力商品が時代に合わせて変化していますね。



戦後、注文がジリ貧になっていく中で「このままではマズイ!」という危機感を持ち

筆の持つ可能性を話し合って長い年月の中、商品開発を重ねてきたのだと思う。


実際、僕が小学校くらい(昭和50年代)はまだまだ毛筆が圧倒的でしたから。




時代が変わっていく中で


「毛筆の業界が衰退していっているんだから、しょうがない」


ではなく


「筆の持つ可能性はないか?」と一生懸命 模索を繰り返してきたんですよね?



≪うまくいかない言い訳≫より≪未来への可能性≫を信じて


ミーティングしてきたはず。





    あなたの会社の商品は何ですか?


     他の商品展開できるとしたらどんな可能性がありますか?

          




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