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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は千葉で仕事です。
最近、心理学に詳しい人と話をしていて
≪通常、体の動きと心が矛盾している時、体の方が優先される≫
という事を教えてもらいました。
例えば、
“スキップ(楽しい動き)をしながら、超ネガティブなことは考えられない”
というもの。
なるほどなぁ~と思う。
僕の生活パターンの経験を思い出すと
“スポーツクラブに行くまですご~く面倒くさいけど、
運動を始めるとそれなりに楽しくなる(運動始めると気持ちが変わる)”
“疲れている時、お風呂に入るまで面倒くさいけど
実際にお風呂に入ってしまうと気持ち良くなる(面倒くさい気持ちが消える)”
あなたには心当たりがありますか?
行動の理想は、まず心がワクワクする事
でも、どうしてもそうならない時が大変。
そんな時は動き始めるまでが大変なんです!
仕事(ミーティング)も同じではありませんか?
特にルーティンワークではなく、プロジェクトなど
“通常の仕事にプラスで負担になる仕事”や
“新しい事で何から始めればいいのか分からない事”などは
重い腰が上がらない(笑)
なので、僕はそんな時 ミーティングの終わり方は
「じゃあ 後はやっておいてね」ではなく
「(担当者が)○○を進めていくために、まず△△からスタートします」
という【各個人の第一歩宣言で終了】 したり、
【最後30分 調整時間】を取り、社内アポ日の設定や作業の第一歩を
スタートする時間を確保する事を確保します。
これは
あれこれ考えていると動き始めにくくなることろを
まず仲間と一緒に一度スタートしてしまう(動きながら考える)
という行動という本気度が試される習慣をミーティングから構築するため。
行動力の弱い組織の場合、能力の問題ではなく
楽しむことも含めて覚悟(本気度)の問題である事が多いと思うのですが
あなたはどう思いますか?
あなたの組織では覚悟(本気度)は何%ですか?
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「自分の組織の本気度に自信のある方もない方」も
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