誰の視点で仕事していますか? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。


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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は休日でショッピングモールに来ています。


縁日を開催して家族層の集客をしている



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   中国雑技団のショー 椅子を組んで高い位置で逆立ち


縁日で7才の娘が自分の財布(数百円入っている)で何か買おうとしている。

  僕 「何を買うの?」

  娘 「これ!!!」


  僕 「パパが買ってあげるよ」

  娘 「本当? … じゃあ 他のにする」

と言って少し高いおもちゃを持ってきました。


「何で???」と思いましたが、

お金を自分が出すのか?誰が出すのか?で欲しいものが変わる…


こんな判断の変化ってよくありますよね。


つまり≪同じ人なのに置かれている状況によって 判断が変わる事≫


会社でのミーティングでもあります。

(例えば、売上を上げるミーティングをしたとする)


1.最初のステップで可能性を広げるためにアイデアを自由に出してもらう。


2.その後、決定する段階で、整理しながらどれを決定するのか絞り込む。


リーダーもどれをしていったらいいのかわからない時、

参加メンバーに投票してもらう手法をとったとしたら。


その時 『自分が良いと思う案を選んで』と投げかけて投票させたら

“お金のかかるアイデア”が人気になり、


『あなたがリーダーだったら、どれを選ぶか?』と

投げかけると“お金のかからない案”が人気になる。



あなたの会社ではどんな傾向が出ると思いますか??



ここでお伝えしたいのは『お金のかからないのを選ぶ』ではなく、

同じ部下でも『どの立場?によって判断する内容が変わるという事』


なのでリーダー視点を持ってもらいたい という会社で投票をする時


『あなたがリーダーだったら、どれを選びますか?』

と投げかけると、部下はミーティングでそれに沿った判断とその視点 

両方が学べます。




      あなたの会社では部下はリーダー視点を持つ


           機会を与えていますか?




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        部下の成長してもらいたいと思う方
         
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