社内のチーム制で成果を出す | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

                ブログランキング参加中
             応援していただけると嬉しいです。


        人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇


今日は長野県の白馬で勉強会。

こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


    ミーティングコンサルタント矢本治BLOG   

           70名近くが集結


同じ志を持つ人たちだから、仲も良い!


“仲が良い”と会話もスムーズだし、言いたい事も言い合えるので

コミュニケーション(量)が活発ですよね。


以前の職場で僕はリーダーの時、個人ノルマという形ではなく

よくチーム制でよく競い合わせるタイプでした。


でも、リーダーとして社内のチーム編成を考える時

悩んでいた事がありました。


  ①「仲の良い人たち同士を組ませて協力させる」

  ②「あえて、そんなに仲のよくない人たちを組ませて協力させる」



あなたがリーダーだったら、どっちを選びますか?



が、私の経験上の結果では圧倒的に成果を出すのは①


昼でも夜(飲み会)でも、仕事の話で盛り上がっているんですよね。


まぁ 会話の量が多いわけですから、よく考えれば当たり前の事なんですが   

リーダーとしては理屈では②も考えてしまう。


もちろん②のチームも協力するんですが、なかなか続かない。


実行しつづける為には≪理屈より感情≫ということでしょうか。


ダイエットなんかと同じで

やった方がいい(理屈)けど、気が進まない事(感情)は続かない??


あなたの会社ではどうですか。


   
  あなたの会社ではどんなチーム編成だと成果が出ると思いますか?


  


◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇ 

       「ダイエット続かないのはお前だけだろ?」と思う方

        応援クリックしていただけると嬉しいです

     人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ